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『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』感想【2大トピックス①:バンドでのムビステ使用】

次に、私が勝手に思う、JBツアーでのトピックスは大きく2つだと思ってます。

一つ目は、バンドでのムビステの使用。二つ目は、横山さんのトランペット初披露。

ここではまず、バンドでのムービングステージの使用について書きたいと思います。

これはね、非常に良かったんじゃないのかな!やっぱり、バンドだと…特にドラムは…動けないっていう難点を抱えてますからね。バンドでのムビステ、っていうとB'zがやってますよね。このB'zの映像を初めて見た時、「ムビステの汎用性、凄いな!」と思いました。潤くんは「ダンス曲でファンの近くに行ける方法」っていうことでムビステの考案に至ったと思うので。

ジャニのコンサートとしては、この「ファンの近くに来ない」っていうのは欠点となってしまうところだと思います。正直、今のエイトのライブに来る人って大きく、「純粋にエイトを見たいという人」と「エイトの音楽が聴きたいという人」の2つが混ざっている状態だと思います。そしてまぁ、前者の方が圧倒的に多いと思う。後者は…他のジャニよりは多いだろうけど、まぁ希少価値だわな。だからね、正直バンド演奏が観たい人ばかりじゃないと思うんですよね。バンド曲やるくらいだったら、近くで見たいっていう人はたくさんいると思います。

ただ今回、特にバンド曲が多かったですよね。「ここにしかない景色」は入れないで、本編とアンコールの29曲中、9曲がバンドでした。約3分の1がバンド曲。これまでのライブの割合を調べてないから、そっちの方が多かったら申し訳ないけれど(笑)、実際の曲数で数えても、見た感覚でいっても、今回はバンドが多かったなぁと思います。

これはエイトの覚悟なのかな…分からないけれど。去年~今年にかけて、カヴァコラというのもありましたし。まぁ、「全体的なファンが求めていること」と「エイトがやりたいこと」にズレが生じてきている、のは事実だろうな~。つまりは需要と供給についての話になりますが…そこを掘るとどんどん長くなるのでやめておくぜ。ただ「今後バンドをもっとやっていく」というのは、エイト側の総意ではないとは思うのも正直なところ。まぁ…ね、難しいよね(笑)

とにかく、これだけバンド曲が増えたという実情においては、今回のバンドでのムビステの使用はファンにとっては良かったんじゃないでしょうか。

改めて、ムビステの功績、潤くんの功績(もちろん全部が全部潤くんってことじゃないだろうけど)、本当に素晴らしいよね。じゅーーーーーーーん!!!(笑)

ということで、私が思う1つ目の大きなトピックス、ムビステの話でした。