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すばる、映画『味園ユニバース』主演決定!

渋谷すばる ドラマ・映画

今日はすばる担にとって激震の日でした…。あぁビックリした…。

関ジャニ渋谷すばる、髪30センチバッサリ!映画初単独主演で「人生初」

2014年6月5日6時0分  スポーツ報知

 人気グループ「関ジャニ∞」の渋谷すばる(32)が、来年2月公開予定の映画「味園(みその)ユニバース」(山下敦弘監督)で初単独主演することが4日、明らかになった。歌の才能を持った記憶喪失の男という謎の青年を演じる渋谷は、役作りのため自慢の長髪を約30センチカット。関ジャニ∞随一の歌唱力を生かし、劇中のライブシーンでも自慢の歌声を披露する。

 関ジャニではメーンボーカルを務め、味のある歌声と繊細なキャラクターで存在感を発揮する渋谷が、ステージを飛び出しスクリーンでも歌い暴れる。「エイトレンジャー」シリーズで、グループとしての映画主演経験はあるが、単独では初めて。「渋谷はこういう一面もあるんだというのを見たり、知ったりしていただける作品にできるよう取り組んでいければ」と意欲を見せる。

 「味園―」は、大阪のカルト的な歓楽ビル・味園を舞台に、歌うこと以外の記憶を失ってしまった男(渋谷)があるバンドとの出会いをきっかけに、過去の自分を取り戻そうともがき成長していくストーリー。最近の渋谷は肩まである長髪がトレードマークだったが、今月上旬のクランクインを前にバッサリと30センチ以上カット。ここまでの短髪にしたのは「人生初」といい、並々ならぬ気合の入れようだ。

 たびたび登場するライブシーンも見どころのひとつ。オリジナル曲も含め5、6曲を劇中歌として披露する予定で、渋谷も「ライブシーンが今からどんなふうになるのか、どんな感じでやれるのか、楽しみにしています」と迫力ある歌声を届けるつもりだ。男の歌唱力を評価し、「ポチ男」と名付けるバンドのマネジャー役は女優の二階堂ふみ(19)が演じる。

 「苦役列車」や「マイ・バック・ページ」など、登場人物のリアルな心の動きを描く山下監督とは初タッグ。すでに2人でディスカッションを重ねており「渋谷くんは男の僕から見てもとても格好良くて、強い魅力を持った人」とほれ込んでいる。渋谷も「事前にあまり作り込んだり、深く考え込んだりはせずに、音楽をやっている時と同じような感覚で、その時感じたことを表現していけたら」と意気込んだ。

いやーこのニュース見た瞬間ね、

号泣しました!!(笑)

新規の私ですらこうなので、もっと前から、はたまたJr.時代からのすば担さんはどうだったんでしょうか…。

でも、最近彼が「新たな挑戦」「エイターをビックリさせる」「人から言われなければ自分からはやらなかった」と発言したことから、私はお芝居をやるんだろうとは予測していました。彼が「人から言われなければ」と言っていた点で、お芝居だろうと。

でも、24時間テレビのドラマかなーと思ってたんですよね。そんな急に唐突なところからやるのかなぁ…なんて。エイトでの仕事の延長線上での、と思ってたんですよね。まぁ、自分自身であまり期待しすぎないように…とも思っていたのかもしれません。

だからちょっと予想より嬉しすぎたんですよね…!!

何より私は彼にとても合う作品かつ役柄だという点が嬉しかったです。これは元々題材が決まっていてなのか、アテガキなのかは今のところ分からないんですけど…。本当にすばるにぴったりだし、すばるにしか出来ない役だと思います。というか私が「すばるのこういう役」が見たいと思っていたものに近いというか。

ヒロインがふみちゃんということで、演技力の高い女優さんなのでいい意味で安心です。バンドのメンバーの配役はどうなるんだろう…。楽器ある程度できる人なのかな…。そこが一番気になりますね。

「オリジナル曲含めて5、6曲を劇中歌として歌う予定」ということで、オリジナル曲ってどういうことだろう…!!ソロアルバムとは言いませんが、サントラとして出してほしいです…!!あぁ嬉しい。映画館の大きいスクリーンで歌うすばるが観れるなんて、私は即泣いてるかもしれません(笑)

山下監督は『天然コケッコー』とかの方ですよね。私はまだ作品を拝見したことがないので、公開までに『天然コケッコー』『リンダリンダリンダ』『苦役列車』あたりは拝見したいなーと思います。監督の「渋谷くんは男から見てもかっこいい」という言葉が凄く嬉しかったです。私はそういう男性が好きなので、実際にそう言ってもらえると何だか嬉しい。

単館系だと思うので、TVや雑誌などの番宣はそこまで多くは期待していない…というかあまり無理はしないでほしいというのが本音。甘やかしすぎですね。でもまた前みたいに戻ってほしくはないから。

どういう経緯で、またいつ頃、このオファーが来て、すばるが快諾したのかも分からないけれども…私はオカッパをやめた2013年の夏頃から彼が変わり始めて、9月に仕分けのカラオケ企画で久々に歌い、10月の『The Covers』があり、そして11月に再度歌った仕分けのカラオケ企画を見てその変化を確信し、今年1月発売の『Switch』で彼からの言葉で確証が持てたと思っています。

映画公開時に経緯についてはお話が聞けるといいな。

そしてビジュアルですか…!うわ…超かっこいい…!!私は正直、すばるの髪型に関しては割と何でもいいんですよね。じゃなきゃオカッパ時に堕ちてない(笑)以前からここで言っている通り、ファンになる前から顔がドストライクでタイプなので、何の髪型でもかっこいいと思ってるんでしょう。

でもここまで短いのは初めてだし、ドストライクの顔が丸見えなので凄く好きです!!長髪も大好きだしね!!結局何でもいいんだ!!!でも超かっこいい!!!!ヒゲに関してもヤーヤー言わないタイプです。この映画ではヒゲがあった方がいいと思いますしね。

たぶん、すばる担は「演技の仕事をしてほしい」と思っていた人多いと思うんですけど、私は特別思っていなかったんですよね。それはきっと正統派にジャニのアイドルを突き進んでいる潤くんのファンでもあるから。

すばるがお芝居のオファーがある中でも、自分でセーブしているんだったらそれでいいと思っていました。すばるの演技が見たくないというわけではなく、商業的な作品はすばるには似合わないと思っているからかもしれません。これは私が商業的な作品を批判しているわけではないです。むしろ普段、私はそっちの方を好んで見ています。

ただその一方で彼が言う「やりたいこと」をやることだけが仕事ではないと私は思っていましたし、今も思っています。すばるがメンバーと一緒にやるお芝居以外をデビュー以来拒み続けていたのは、たぶんJr.時代のトラウマがあるからというのは、ひとつの理由としてあったんじゃないかと推測していますが。

忠義の『100回泣くこと』の時ですよね。スバラジで「僕はやりません」と言っていたの。ちょうど1年前くらい。「すばる芝居やらない宣言」だと、一部で話題になっていたことも知っています。ただ私はその時、「映画や芝居をやらないということじゃなく、こういう王道ラブストーリーはやらない」っていう意味に聞こえたんですよね、話の流れからして。だから別に今後一切お芝居はやらないという意味には、私は受け取らなかったんですよね、感覚として。

すばるがどういう意味であの発言をしたのかは分かりませんが。またこの映画の話がいつ頃出たのか分かりませんが。でも最短でも1年前くらいじゃないのかなとは思っています。あの時期は葛藤していたんだろうと。

嬉しいなぁ。嬉しいよ。すばるが挑戦をしようとしていることが凄く嬉しい。だから涙が出ました。

私も諸事情で閉じこもっている状態なのですが、すばるが新しいところに飛び込んでいくんなら、私もまた頑張らなきゃいけないなと強く思いました。

あ、ER2の公開もありますしね。楽しみ。

っていうのを書いて、レンジャーの更新まで待ってたんですけどね…

ちょっとくらい触れてくれてもいいでしょ(・へ・)暑いけどさ(・へ・)

レンジャーに関しては忠義くんが美味しいご飯を食べていることにホッとしてます(笑)

…まぁいいや(笑)

撮影がどうか無事に終わりますように。いい作品になりますように。

大好きだよ、すばる、大好き。

 

<6/5 追記>

Billboard Japan』6月5日(木)10時49分配信に、すばると監督のコメントが。

渋谷すばる関ジャニ∞)のコメント
クランクイン目前となり、今は撮影に入れることをとても楽しみにしています。
山下監督には、すでに何度かお会いして、色々とお話をさせていただいているのですが、髪型もそのひとつで、今回撮影に向けて今まで長くしていた髪を、監督と相談しながら、バッサリと切りました!
演じる役柄については、事前にあまり作りこんだり、深く考えこんだりはせずに、音楽をやっている時と同じような感覚で、現場に入って、その時その時感じたことを表現していけたらいいなと思っています。
全編大阪での撮影になりますが、大阪でも地元というよりは、自分にとってあまり馴染みのない土地での撮影になるので、気負ったりはせず、新鮮な気持ちで臨みたいと思います!
劇中では、ライブシーンもあるので、今からどんな風になるのか、どんな感じでやれるのか、楽しみにしています。普段、関ジャニ∞というグループで活動しているので、この作品では、そんな<関ジャニ∞渋谷すばる>とは違う、新しい一面をお見せできる機会になると思います。渋谷はこういうこともやるんだ、こういう一面もあるんだというのを見たり、知ったりしていただける作品に出来るよう取り組んでいければと思います。

山下敦弘監督のコメント
渋谷君という主演を迎えて、この映画の企画を立ち上げられたことをとても嬉しく思っています。男の僕から見てもとても格好良くて、強い魅力をもった人なので、それを主人公に投影させながら、渋谷君に現場を引っ張っていってもらおうと思っています。
撮影地となる大阪は、住んでいたこともあるので身近に感じています。東京とは違って、色んなものがごちゃまぜな雰囲気があり、独特な時間が流れている土地だと思います。今回、タイトルにも入れ、劇中にも登場する“味園(ミソノ)”というビルは、色んな店が雑多に入っていて、その中に“ユニバース”のような独自カルチャーを生み出す店舗も存在するという、大阪の魅力を凝縮したような建物です。
この大阪、味園(ミソノ)といった土地の魅力をうまく反映させつつ、映画自体も、渋谷君演じる一人の男のドラマ、二階堂さん演じる両親がいない女の子の物語、音楽の要素、大阪ならではの文化など、様々なものが詰まっていますので、「ごちゃまぜだけど、一つの色を持つ“映画らしい映画”」に出来たらいいなと思っています。
さらに今回は、音楽映画としても、特にライブシーンに答えが出るような映画にしたいと思っていますので、そちらもご期待下さい。スクリーンで観るべき作品にすることを意識し、映画の持つ力、役者さん達の演技や音楽をフル稼働してお届け致します。

◎映画『味園ユニバース』
2015年2月全国ロードショー
[作品概要]
大阪のとある広場でおこなわれていたバンドのライブ中、突如、若い男がステージに乱入し、マイクを奪って歌い始める。一時騒然となる会場だったが、男の歌声に観客は圧倒される。ライブ後、バンドとマネージャーのカスミは、その男に何者なのかと問いただすが、男は記憶喪失で自分のことを何も憶えていない。男の才能に興味を持ったカスミは、彼に“ポチ男”というあだ名を付け、自宅のスタジオで働かせることに。やがてバンドのボーカルに迎えられる彼だったが、失われた過去には、大きな問題があった―――。

[味園とユニバース]
味園(ミソノ)は1956年(昭和31年)に開業した、大阪市千日前に建つ、飲食店・大宴会場・ホテル・マッサージなどが入る歓楽街が1棟に集約されたようなビル。大阪の古き良き昭和の香りを伝える建物として、地元の人たちから長年親しまれてきた。
ユニバースは、そこに入る老舗の豪華キャバレー。大変な人気を極めるも、2011年にキャバレー営業は終了し、現在はその名のまま貸しホールとなり、若者たちからはライブ会場としての認知も高い。
新宿ゴールデン街と並ぶ、日本サブカルチャー文化の発信地、アングラ芸術の発祥地として高い注目を集めるスポットとしても有名。

また、『ぴあ映画生活』6月5日(木)10時配信によれば、

時をかける少女』『陽だまりの彼女』の菅野友恵が脚本を手がける本作は、今月より大阪で撮影を開始。来年2月にギャガの配給で全国公開される。

とのこと。脚本で既に期待値大ですね…!!!