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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

関ジャニ∞オフィシャルスコア『バンド・セレクション』感想

6/28の『ラジオ好っきゃねん』より

忠義くん、テイラーのライブに行ってたそうですね…好きなの?でもボーダー着ていったのは無意識(笑)

テイラーに関しては、ファッションは凄く可愛いと思うし好みなんですけど、曲は…「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」って…「お、おん」って思うよね。「あ、そんな断言する?でもこんなこと言ってる人ってまた戻るよな…」とか。

…あ、和訳するからいかんのか(笑)まぁ洋楽ってそんなもんよね。

ドラマーあるあるのリズム刻んじゃうっていうのは分かりますね。現役時代は癖でしたねー。今はないけど。

 

そして、来月号の『ViVi』にエイトが載るそうですが…梅佳代さんとのコラボらしいじゃないですか…!え、超楽しみなんですけど!!

嵐ファンにとってはお馴染みで大好きなカメラマンさんですけど、ググったところエイトさんとは未だなさそうですね…。

いやー嬉しいっす。梅佳代さんは本当に自然な表情であったり、雰囲気を写すのに長けている方で。梅佳代さんが撮った嵐さんの写真が私は大好きなんですね。

梅佳代さんが撮ったエイトさんはどんな感じだろう…早くも楽しみにしております。

さて、『バンド・セレクション』の方の感想も書き残しておきたいと思います。

最初のグラビアは『FIGHT』コンですね。私はマイナーであろう短髪たちょ派なので、大倉さんは2011年頃のビジュが一番好きです♡これたまんない♡

その後、各メンバーの楽器紹介。

これはレポで見させてもらってるので、ギター陣とベースは特にトピックスはなし。

私は昔からピアノは弾きますが、キーボードはさっぱりです。ここに書いてある、太一くんに教えてもらったという「レズリー・スピーカー」の話とか全く分かんないっす(笑)

ヨコが使ってるボンゴはLPとまぁ無難だなってとこですけど、ティンパニーはラディック製だそうで。へー。ラディックのティンパは、ペダルが操作しにくそうなイメージです、細いから(笑)

ウィキで見てみたら、ラディックのティンパは「バランス・アクション式」で、「音域は短6度程度で操作はしやすいが、音程がより狂いやすい」そう。ふーん。だから現役時代、他校含めてラディックのティンパを見る機会が少なかったのか。

これ見る限り、ティンパ二―のサイズはSSとMを使ってる感じかしら…完全に憶測なので違ってたらすみません。ティンパは大きさが5種類あります。SS~LLまで。現役時代は大抵、SSを除いた4つを使用していました。一般的な吹奏楽の編成だとそうでしょうね。

ドラムもオレンジカウンティのは見たことあるので…また今のパールのマイドラムを紹介してほしいですね!知らなかったのは、ヤマハのマーチングドラムを持ってるということ!え!ライブで使ってますか!?それとも練習用かしら…「宇宙に行った~」の。

この時に使用しているスティックは「Vater Power 5A」とのこと。私はベーターのスティックを使ったことはないですし、スティック事情は大して詳しくないので分かりません(笑)ググったらヒッコリーだそう。

スティックは、硬さ・重さでメープル、ヒッコリー、オークと3種類に分けられています。ドラマーが使うのは、大抵ヒッコリーかオークだと思います。メープルは軽いので吹奏楽ではよく使われますが、ドラムを叩くと柔らかいのですぐ折れます。私も現役時代、本番前日のリハで折れたりしました(笑)

楽器紹介ページで一番「おっ」と思ったのは、亮ちゃんも章ちゃんも好きなギタリストに「ジョン・フルシアンテ」を挙げてることですね…!これは初耳でした…!!章ちゃんに至っては「ぶっちぎりで」って言うくらいですもんね。

亮ちゃんとすばる、忠義、丸ちゃん…とみんなRed Hot Chili Peppersが好きなことは存じ上げてますが…章ちゃんは聞いたことなかったかなー。って何でこんなに反応してるかというとね…

私も大好きなんです!!レッチリが!!!

私も一番好きなギタリストは?と聞かれれば、迷わずフルシアンテを挙げます。この本にも書いてある通り、今は脱退してソロでやっていて、レッチリはジョシュというギタリストがやってますが。

レッチリについては別記事で書きたいな。ここだと長くなる(笑)

さて、本編ですが。

選曲については文句ないです!でもこの2年でまたバンド曲増えてますからね…!次に出されるのが楽しみだよね…!!

ただワタクシ、ギター譜・ベース譜、全く読めません。これだとドラム譜しか読めません(笑)だから、1曲ずつドラム譜を中心に目を通してみた感想を書いておこうかな。

①「Eden」

 この曲は楽譜を見る限り、イントロ~Aメロ~Bメロとサビの前までは、ハイハットが16分音符で刻んでます。でも、『∞祭』や『47』の映像を見る限り、バンドでやる時は、忠義は8分音符で刻んでます。音源は打ち込みだからいいんだけど、生楽器でやるとうるさくなりそうだからの判断なのか、Bメロに大倉パートがあるからなのかは分かりません。まぁ後者でしょう。16分で刻みながら歌うのはさすがに酷(笑)

②「Heavenly Psycho」

 これはリズムが基本変わらないですね。Aメロからサビまでずっと括弧になっている裏拍のスネアの部分は、『8EST』と『PUZZLE』を見る限り、叩いてないと思います。ただ私、正直あんまりこの曲聴いてないんだな…っていう発見を(笑)

③「ミセテクレ」

 バスドラがガンガンきてますね!さすが、重めロック!イントロのこのリズムはなかなか複雑ですねー。ライブの映像と照らし合わせてみましたが、あんまり分かりません(笑)この曲単体で聴くと、特別に好きかと言われてもそうではないけれど、ライブ映えする曲ですよね。JBではこの曲変わるものが出てきたかと思いましたけど…うーん、やっぱり難しいかなと思いますね。これについては別記事で書きたいっす。

④「強情にGO!」

 この曲の肝はAメロの4小節目、8小節目のギターとベースの「ンパーパッパ」ですよね!たまらんね、これ。そして何より、ドラムの見せ場は「後悔なんかするんじゃねーぞ」の「タッタカタッタカタッタカタッタカタッタカタ」ですね!これ最高です!2009-2010単独カウコンの映像見る限り、大倉さん上手いです!ちゃんとハマってます!!

⑤「ローリング・コースター」

 大好きな曲。今考えるとこの曲のライブ映像を見たのが、エイトを好きになるきっかけのひとつだったと思う。ドラムは、サビと間奏はもう基本ハイハットが8ビートでオープンクローズ、バスドラ4つ打ち。他が意外と細かい動きしてるんですね。

⑥「413man」

 …全体的にスコア黒っ!見にくっ!(笑)バスドラがちょっとでも難しい動きされると凹むタイプです(笑)最後とか地獄でしょ!!よく叩いてますよ、忠義くん。さすが。私は泣きたくなるのでこの曲あまり聴かないんですけど…今回久々に2009-2010単独カウコンの映像見て…うん、いいよね。すばるが「desire」の衣装でけしからんな、たまらん。ただ、Babunとワンシャンロンピン…自重しろな(笑)それがまた良いんだけど!

⑦「LIFE~目の前の向こうへ~」

 基本、同じリズムですよね。これは譜面通りに叩いてるんじゃないですか?(適当)いや、音源たくさんあるからチェックが大変で。この曲については、やっぱりちゃんと書かなきゃいけないなと思っています。謎の使命感です。ということでたぶんきっと、別記事でアップします(笑)

∞「『って!!!!!!!』」

 大好っき!!!十祭アンケでも書きましたけど。本当によく出来た曲です、ヤスくん素晴らしい。歌詞も歌っていて気持ちいいしね。サビの「って」の連続は、重ねるごとにラップみたいな高揚感がありますよね。

 ドラムは、バスドラのリズムパターンが2小節or4小節単位でセットになってるんですよね。この曲の肝は4つ打ちになる部分が数回出てくることですねー。2番のすばるパート「悩んで迷って立ち止まって~自問自答」、大サビ前の亮・丸パート「届くかどうか分からない~僕ら歌ってる」、そして落ちサビのヤスパート「いつも空回る言葉胸の奥で叫んでる」の3箇所。それがいいアクセントになってます。

⑨「イエローパンジーストリート

 名曲ですね。大好きだ!どうか、ライブでやってください!言霊!この曲はテンポ記号の横に書いてある通り、16分音符を付点に、つまりはスイングするというのが核であり難しい部分でもある。しかし、バンド演奏している映像は少クラプレのやつしかないので、あんまよく分かんないんですけど(笑)スイング感に関しては問題ないかなーと。

 ドラムは基本シェイクなんですけど、この映像ではイントロとAメロに関しては8ビートで叩いてると思うんだけど…何せ音はあまり聞こえないし、手元も見にくいからどっからどこまでとは言えない。サビでは楽譜通りかなー。大サビ前(Cメロ?Dメロ?)の亮パート「不安や悲しみの~」の2拍前からのフィルはやってないですね。ハイトムとフロアトムを8分で叩いてます。

⑩「マイホーム」

 これもスイング。これ譜面見てて一番気になったのは、落ちサビのすばるパート「いつものように~あなたへ向けた」の4小節間で、スネアが「8分+3連」のリズムを刻んでるんですよね!これをここで言ってる時点で、私がこの曲をあまり聞きこんでないことが分かるでしょうが(笑)

 タモステと『FIGHT』『8EST』を確認したところ、2011年のタモステと『FIGHT』もやってますがあんまり聞こえがよくなくて。ただ2012年の『8EST』では、非常によく聞こえます!「ドラムがよく分からない」という方もこれは是非聞いてみてください!大倉さんの腕がよく分かります!!これを正確に叩けるのはきちんと練習している証拠です!!ただこれは譜面通りじゃなくて、各小節の4拍目は、8分2発に変えてますね。その方がスマートでいいかもしれません。これと同じリズムが、アウトロの最後から数えて5-6小節前にも1拍目に入ってますが、いい味出してますねー。

⑪「ツブサニコイ

 『ピアノ・セレクション』の感想の方で述べてますが、魔の8分の6拍子。この拍子は指揮者がいるとしたら、「8分3つ+8分3つ」の2拍子で振るんですけど。バンドでも感じ方は同じで、実際にドラムもそうなってますね。8分4つ目にスネアがきてます。

 ドラム自体の鬼門は、イントロのバンドの入り前のフィルでしょうか。これがハマるかハマらないかでその日のテイクの出来が左右されるでしょうねー。あとは大サビ12小節目の9連符ですかね…。聴いたところ『FIGHT』コンでは叩いてますが、『8EST』コンでは6連符になってますねー。同じ大サビで言えば、6小節目「おこらーせーてしまう」のメロディーに合わせてるのが好きです。この曲はバラードであり、8分の6拍子であり、という点でドラムのリズムキープ能力にかかってますがよくやってます、大倉さん。

⑫「モンじゃい・ビート」

 これは唯一バンド編成で披露していない曲ですね。こんだけアンコールの定番としているなら、いつかやってほしいよねぇ!…難しいけど今の貴方たちならできる!サビのすばるソロとか絶対かっこいいよ!!音源ではベースがRIZEKenKen、ドラムが中村達也さんということで非常に豪華でやっぱり上手い、というか熱い。最後、大サビの16分連打は上がりますね!!

⑬「宇宙に行ったライオン」

 忠義も「難しい」と言っているこの曲。私も同意です。私の耳コピじゃ正直限界があったので、今回やっと楽譜が手に入って嬉しいですが…うん、見てたら目が疲れてくるよね(笑)これ、検索でよくかかってくるんで、また別記事でアップする…予定(笑)あー難しい。よくやってます、本当。

…こんなに長くなるとは。自己満足だけども疲れた!

本当はね、ギター譜とベース譜も読めればもっと楽しいんだろうけど…勉強します(笑)キーボードとパーカスの存在も忘れてはないですが(笑)むしろそっちの方が詳しいですが…今回はカットで。

来月、タモステ2回出演ですからね!「オモイダマ」は正直今のとこ「うん」って感じなんですけど…後半のスペシャルは「ER2」やるんですかね!?まじ!!?レンジャースーツで登場ですか!!?楽しみ!!!!!