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ドキドキとワクワクが僕の主食

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「関ジャニ∞」と「Red Hot Chili Peppers」

関ジャニ∞ 音楽関連雑記

なんかエイトごとがわんさかしてますが、私は追えるものしか追わないので目に付いたものだけ楽しみたいと思ってます。でもエイトのフチ子とかメッチャ欲しいんだけど…!!

さて、こちらの記事で触れた、エイトのメンバーと私の共通点はRed Hot Chili Peppersが好きだという話。

これはエイトを好きになる以前からですねー。だからエイトを好きになってから、メンバーが「レッチリが好きだ」という話を聞いて嬉しくなりました。やっぱり好きな人と好きなものが一緒って嬉しいですよね。

数年前には、ライブの前に会場で「Dani California」「Snow」が流れていたという話を聞いたことがありますが、今は違うんかな?

エイトって音楽を含めた趣味とかを共有している印象なんですよね。だから、レッチリはどういうきっかけだったんだろうなーとググってみたんですけど…

2007年9月1日放送の『聞くジャニ∞』ヤス&忠義の回のレポを読んだら、そういう内容がありました。

その回は「聞くメロデラックス」のコーナーで、章ちゃんが「Parallel Universe」Californication』を挙げていて。

章ちゃん曰く、以前大倉さんからCalifornication』を貰って、これまであまりレッチリ聴いてなかったけどこの機会に聴いてみた。Scar Tissue」もリードの感じとか良かったけど、「Parallel Universe」がテンポとギターの感じが一番良くて、「♪California King」って叫ぶところがかっこいい、とのこと。

対して忠義は、亮ちゃんがレッチリのライブDVDを持っていて、自分も買ってみたと。その中でかっこいいと思ったのが「Parallel Universe」だった。フルシアンテとフリーが向かい合ってチャドが入ってくる感じがかっこいい、とのこと。

「Parallel Universe」は超かっこいい!!!非常に分かります。

ということで、最初は亮ちゃんきっかけだったんですねー。すばると丸ちゃん、ヨコは分からないけれども。

聞くジャニ∞』ではその他、メンバーがレッチリの曲を流しているみたいですね。

ググって見つけたあたりは

・丸山「Around the world」(『Californication』)

・錦戸「Under the bridge」(『Californication』)(少なくとも2回は流してる)

・錦戸「Get on top」(『Californication』)

・横山、大倉「By the way」(『By the way』)(2人共同じ回に流してる)

丸ちゃんが「Around the world」を選ぶのは納得ですねー。私もこの曲のフリーのベースを聴いて衝撃を受けましたから!!

色んなレポを読んでも、亮ちゃんは「Under the bridge」が相当好きそうな感じですね。うん、好きそうな曲調だものね。亮ちゃんは分かりやすい。

聞くジャニ∞』ではメンバーが様々な音楽を流していて、新規の私はレポを見ているだけで興味深いです。

ヒナちゃんが、YUKIの「メランコリニスタ」を選んでいるのとか衝撃でした(笑)ヒナの好きな音楽は一番掴めないわ…。でも∞祭で、マイブームは「いきものがかりーーーー!!!」と叫んでいたし(笑)、女性ボーカル好きなのかもしれません。でも「メランコリニスタ」に関しては、MVのYUKIちゃんが超エロくて可愛いからだろ!この!っていうね……いや、ただ単に私があのMVが大好きなんだけなんですけど(笑)

そして、2007年の来日の時に、すばると亮ちゃん、忠義の3人でレッチリのライブに行ったという話は有名ですよね。でもそのライブに行く前に、すばるが「レッチリあんま好きじゃない」と言っていたという話も(笑)すばるは「デスノの主題歌とかやってほしくなかった」そうですね。奇しくも私がレッチリを知ったのはそれですが(笑)

すばるが言わんとしていることも分かるんですけどね。ただ私は当時中学生なので、私の感覚は「好きなマンガの実写を観に行ったら、エンディングで流れた音楽がかっこいいと思った」という。それが「Dani California」「Snow」だったんですけど。だから、そういうきっかけで新たな音楽を知ることもあるんですよね。

まぁあれが、ジャパンマネーだったのか何なのかは分かりませんが(笑)話だと英語版のマンガを本人たちが読んでゴーサインを出したということだそうけども。まぁ日本の元からのレッチリファンは嫌だっただろうけどねー。

そんなすばるも、『スバラジ』をやるようになってから選曲でレッチリを選ぶこともあるので、ライブに行ってから聴くようになったのかなーと思いますが。

ググったところ、『スバラジ』でこれまで流したことがあるのは、

「Dani California」(『Stadium arcadium』)

「The Power of Equality」(『Blood Sugar Sex Magic』)

「Scar Tissue」(『Californication』)

あと今年に入ってから、

「Venice Queen」(『By the way』)

を流してましたね。3月だったはず。「今『By the way』聴いてるのかなー」と思ったのを覚えていて、その影響でそれから私もしばらく『By the way』を聴いてました。

すばるのセレクトについては分かりません(笑)ただ単純に好きなんだろうけど、彼の琴線に触れるものは分かるようで分からない。比較的、私自身と似ているのは似ているんですけどね。

これは余談ですが、去年、2013年の秋頃かなー。JB発売時のインタで、すばるが「今はLP盤のNirvanaの『Nevermindを買ったから聴いてる」とか「今、頭の中で鳴ってるのはNirvana」って言っていて。

私も、ちょうどその時期はニルヴァーナのTシャツを買ったという安易な理由で、Nevermindを聴き直していたので嬉しくなった覚えがあります。勝手に。

話は戻りますが、

大倉さんのラジオでも、「Can't stop」『By the way』)を流したことがあったはず。その曲紹介で「ドラムと向き合い始めた時によく聴いていた曲です。」と言っていたのをよく覚えています。私はチャドのスネアが大好きなんですが、この曲はイントロでそのスネアの音がよく堪能できる曲ですね。

チャドのスネアと言えば、私が初めて聴いたレッチリの曲「Dani California」がその典型というか、チャドのスネアで引っ張っていってる曲だと思います。あれでヤラれたんでしょう。

大倉さんの好きなドラマーを聴いてみたい…でも洋楽には抵抗が…っていう方は、B'zの「イチブトゼンブ」(ドラマ『ブザービート』の主題歌)の音源にはチャドがドラムで参加しているので、是非聴いてみてください。こちらも凄くかっこいいです!

私にとって、レッチリは音楽性の幅を広げてくれた存在ですねー。日本語でいう「ミクスチャー・ロック」の先駆けといえる存在。私自身はヒップホップやラップという文化に苦手意識があったのですが、レッチリの音楽を聴いて「超かっこいいじゃん!」となってから、音楽にジャンルは関係ないと思うようになりました。

レッチリの何が凄いって、各人が一流のプレイヤーであり、それぞれが世界中のプレイヤーたちから尊敬をされていることですね。

でも楽器が上手い人は数あれど、揃っても「アレ?」ってなることはロックに限らず、クラシックの世界でもあることです。

ただ、レッチリは集まった時のグルーヴ感が格別だと私は思ってます。それは、フリーのベースとチャドのドラムがばっちりハマっているからでしょう。

バンドにおいては「ベースとドラムがどれだけ共鳴し合うか」が鍵となると思います。エイトにおいては丸ちゃんと忠義。この2人がいかに合うかがポイントですよね。

それは理屈じゃなくて、呼吸であったり、思いやりであったり、感覚的なところだと思います。私自身はロックバンドじゃなく吹奏楽の経験しかないですが、合うべき相手とバッチリハマった時、非常に気持ちいいです。

お亮とヤスくんの「好きなギタリストはジョン・フルシアンテ」というのも、ギタリスト同士の好みが同じなのもいいですよね。同じベクトルを向いてやっていけることは非常にいいことだと思います。

前記事の通り、私もフルシアンテのギターが大好きです。パッと思いついたフレーズはScar Tissue」の間奏でしょうか。本当にギターが泣いているように聞こえるんですよね…。上記にも書いてある初めて聴いた「Dani California」の最後のギターソロに「何これかっこいい!」となり、続編を観に行った時には「Snow」のイントロのアルペジオに完全に心持ってかれた。

もちろん現在のギタリスト・ジョシュの音も好きです。

楽器のことしか触れていませんが、ボーカルのアンソニーも私は大好きです。声に関してはもう好みだけだと思うので「好き」としか言いようないですが、まぁあとイケメンですし(笑)「ボーカルがイケメン」ってバンドにおいては非常に重要です!

また、レッチリの詞はほぼ彼が書いていると思いますが、彼の詞はどこか哀愁があって、メロディーとの添い具合が絶妙です。

レッチリの中で私が一番好きな曲は「Otherside」『Californication』)ですが、こちらも歌詞が非常にいいです。泣きたくなります。MVも秀逸。当時のブロンドのアンソニーは本当にかっこいい。

…後半はほぼ私のレッチリ語りになりましたが、うん、これがエイトメンバーとの共通点ですー!!!

ふふ、スッキリ(笑)