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呼び名問題

さて、東西ジャニーズ決戦まであと2日を切りましたが……

呼び名問題ってありますよね(唐突)

まず何より、好きなアイドルの呼び名。

どういう基準で呼んでいるのか。

自担はまぁ個人の嗜好によるところが大きいでしょうけど、他メンは「自担が呼んでるから」って言って呼ぶパターンありますよね。例えば、横山担は「どっくん」と呼んで、櫻井担が「智くん」と呼ぶ、みたいな。

現在、私が2グループをそれぞれどう呼んでいるか、書いてみたいと思います。

えぇ、いつものごとく自己満です(笑)

まず嵐さんですが、

大野:大野さん、智くん

櫻井:翔さん、翔くん

相葉:相葉さん、相葉ちゃん、雅紀

二宮:ニノちゃん、ニノ

松本:潤くん、潤ちゃん

1番に書いてあるのが基本の呼び方ですかね。たぶんブログの中でも変わらないかな。

大野さんと相葉さんはね、その方が呼びやすいんでしょうね。2人共名前で呼ばれることが少ないから、苗字が呼びやすい。あと、自担と翔さん、ニノも表向きはこれですもんね。

櫻井さんはねぇ、何でしょうね。J担だからかなぁ?(笑)なんか「年上」って感じが強いんですかね。いや、みーんなそれなりに年上なんですけど(笑)翔さんは凄く上に感じる。尊敬心が強いんですかねー。だから私は「翔くん」とは呼べても、「翔ちゃん」とは呼べないんです。これはこだわりかもしれません。

ちなみにですが、私の影響からか私の母と弟は翔くんのことを「翔さん」と呼んでます(笑)特にファンなわけではないんだけども、自然と。

二宮さんはニノちゃん。「ニノ」とはあんまり呼ばないかなぁ…。なんですかね、私の中では「男の人を呼び捨てにする」って意外と抵抗あるのかもしれません。…ニノはあだ名だしな。あと後述するけど、ここでは「すばる」はほぼ「すばる」だからな(笑)

松本さんに関しては、J担はほぼ「潤くん」じゃないでしょうか。「松潤」とは呼ばないよね。第一、言いにくいし(笑)たぶん理由としては、本人が「松潤と呼ばれるのはあまり好きじゃない」という趣旨の発言を過去にしていた、という逸話があるからなんでしょう。まぁ本人はそこまで気にしてないと思うんですけど。それきっかけなのか、ニノちゃんと斗真が「潤くん」「潤」と呼ぶようになったという後日談含め、呼び方って大事だなと思うわけです。

そしてエイトさんですが、

横山:横山さん、キミくん、ヨコ

渋谷:すばるすばるくん、すば、すばちゃん

村上:ヒナちゃん、ヒナ、村上さん

丸山:丸ちゃん、丸

安田:章ちゃん、ヤスくん

錦戸:亮ちゃん、錦戸さん、お亮、りょん

大倉:忠義、大倉さん、たちょ

嵐と同じく1番に書いてあるのが普段使う呼び方ですが、ここでも結構色んな呼び方をしているという自覚があります。

横山さんに関しては、私は「ヨコ」ってちょっと呼びにくいんですよね。たぶん言葉の響き的な問題だと思います。でも横山担も「横山さん」と呼ぶ率が高い印象なんですけど…どうですかね?「キミくん」は私は嵐ファン時代から使ってますね。

すばるはここでもほぼ「すばる」だし、リアルでも「すばる」かなぁ…。でも本人に呼びかける形だったら「すばるくん」なんだな。だからすばるくん呼びもあるし、「可愛いなー♡」って時は「すばちゃん」呼びだし。自宅でテレビに映ると「わーすばだ!」って言ってたりしますね(えへ)

たぶん担当さんはほぼ「すばる(くん)」ですよね。「すーくん」呼びも聞いたことありますけど、私は彼の名前が凄く好きなので「すばる」か、略称しても「すば」かなぁ。相当ふざけている時じゃないと使わないなぁ、というこだわり。

あと、私はリアルでもそうなんですが、友達含め呼び方が増えるほど好きであり、心を許している証拠なんですよね。同じ人いるんじゃないかなーと思ってるんですけど。

「ヒナ(ちゃん)」も嵐ファン時代からですね。これは間違いなく風っこ(相葉・二宮・松本)の影響だと思います。たぶんJr.時代から彼らが好きな人、または三馬鹿担の人は「ヒナ」率が高い気がするんですけど…。そうじゃない人は「信ちゃん」呼びが多い気がするなーって。私は嵐もエイトもここ数年の話ですが、「黄金世代」厨なので「ヒナ」なんだろうなと思います。

丸ちゃんは丸ちゃん。ブレないね!(笑)

安田さんは、前に「章ちゃん」って呼ばれたいって言ってたことがあるから「章ちゃん」呼びなのかなぁ…。あと、私は「同い年萌え」という属性があるので(笑)、ヤンマーが凄く好きなんですよ。それもあるかもしれません。

錦戸パイセンはねぇ…なんかほぼ「亮ちゃん」だから、あとは遊び心でしょうか。「お亮」やら「りょん」はたぶんどなたかが使っているのを見て、真似して使うようになったんだと思います。

たぶん、ここが人と違う気がする、大倉さん。大倉担しかり、エイト好きな人は全般的に「大倉くん→たっちょん♡→大倉」になるのがほとんどだと思うんですけど(笑)私も「大倉くん→たっちょん♡」を嵐ファン時代に通ってきたんですけど、「大倉」は私の中では違ったんでしょうね。しばらく「大倉さん」だったんですけど、いつの間にか「忠義」に。

「忠義」って呼びづらいじゃないですか。だから本人も呼ばれること少ないと思うんですけど…だからの挑戦なのかは自分でも分からない(笑)

…え?みんなと付き合ったら?(聞かれてない)

私は皆さんとはそれなりに年が離れているので、呼び捨てすることはまずないでしょうねー。

智くん、翔さん、まーくん、和也(え)、潤くん

キミくん、すばるくん、信ちゃん、隆ちゃん、章ちゃん、亮ちゃん、忠義(え)

…なんか四文字の名前って呼びたくなりません?(笑)私だけか。「キミタカ!」とか(笑)

まぁさ、ニノは「付き合ったら妄想」が一番できない人なので(笑)自分と似過ぎてる部分と、全く正反対の部分しかないので無理。

櫻井さんは私だったら、もう絶対「翔さん」のままだと思う。そして彼はそれが嫌じゃないタイプだ(笑)女の子に「翔さん」って呼ばれて嬉しいタイプだと。

「忠義」って言いたいんだけど…まぁ6歳年上だし…まぁ「たーくん♡」とかになるんだろうな(イメージ)だってでろっでろに甘そうじゃん、大倉さんって。まぁ「エイトで彼氏にするなら大倉さん」と言ってるのはこの私ですが(笑)

でも、エイトって「ちゃん」付け多いんだなぁ。なんですかね?「くん」と「ちゃん」の違いって(笑)

私は「呼び名」ってアイデンティティを形成するひとつの要素だと思うんですよね。

まず、呼ばれる方はそうですよね。一番分かりやすいのは子どもが出来て、「お父さん」「お母さん」と呼ばれることでより一層、父性や母性が強くなる人が多いこと。「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」も同じく。

でも、呼ぶ側も同じようなことがあるんじゃないかなーって。この場合は友達から恋人になる時に呼び方が変わることが一番当てはまると思うんですけど。呼び名を変えるだけで関係というか、自分と相手の距離感が縮まったりする。相手に対しての印象だけでなく、「自分」も変わると思うんですよね。

これは対アイドルもあると思うんです。私がどのタイミングで「潤くん」「すばる」と呼び始めたかなんて記憶にないんですけど(笑)でも間違いなく「松潤」「すばるくん(今も呼んでるけど)」と呼んでいた頃とは違う。

そして、エイトが好きな人にとってはもうひとつ思い浮かぶかもしれません。

すばるが付けてくれた「eighter」という呼び名。名前。

名前を付けてくれたことで人格を持ち、「大切にされている」という実感が湧く。

だけれども、その名前が悪印象と共に独り歩きしてしまうこともある。

例えば、とある高校生が制服で街を歩き、そのただひとりが悪さを働いただけで「○○高校の生徒は悪い子」というレッテルを貼られてしまうのと同じように。

だから私は、すばるが付けてくれたその名に恥じないように、ひとりのファンとして言動を気を付けたいと常々思っている。

ちなみに私は「アラ○ック」という言葉を好んで使わない。理由はただひとつ。非公式だから(伏字は単なる検索除けです)

カテゴライズするということは上記のようなレッテル貼りが起こる原因にもなるし、タレント本人たちに迷惑がかかる危惧があるから、非公式である以上は私は使いたくないなーというだけなんですけど。

これは一個人の考えですけどもね。もちろん、使う人がどうだとかいう話ではないんだけど。こういう面倒臭い人がいるんだなぐらいの感覚で流していただければ幸いです。

ただ、すばるくんが名づけてくれた「eighter」という名前は愛おしくて、彼がその言葉を発するだけでキュンとする。

やっぱりね、双方にとって呼び名って大切なんだなぁと思うわけですよ。

なーんだ、結局すばるデレかよって感じですけど(笑)

明後日に迫った東西ジャニーズ決戦。

2グループのそれぞれの呼び名も、共演する度の私が見るポイントのひとつでございます。三馬鹿が呼ぶ「大ちゃん」って可愛いよなーとか♡

チョ―――楽しみです♡♡(結局)