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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

2014年にして「言葉より大切なもの」を踊った件

2014FIFAワールドカップブラジル大会、

ドイツ優勝オメ――――――!!!!!!!

私は後半から見始めたんですけど、確かに0-0ではありましたが、内容が濃くて時間が過ぎるのがあっという間でした。

後半開始時はアルヘンが攻めてましたが、その後はドイツがポゼッションを握り、アルヘンがカウンターを仕掛けるという展開。

決定機自体はアルヘンの方があったんだけどなーまぁ決められず。

パラシオのループシュートとかね、それ外すか!でもノイアーが仁王立ちだったんだよ。実況と、解説の岡田前監督と福西が「ノイアーの存在感で外した」と言っていて、「どんな魔術だよ!」と突っ込んでたんですけど、振り返るとノイアーはパラシオがループすると思ったから前に立って動かなかったんだろうなと。ノイアーまじ怖い。

PK戦は避けたいなと思っていた延長戦後半。ドイツは、途中交代で出てきたゲッツェドルトムント時代の香川の同僚)が決めてくれました!その前のシュールレのドリブルからの素晴らしいクロスがあっての、ゲッツェの素晴らしいゴール。

その前に岡ちゃんが「ゲッツェ何もしてない」とぼやいていたのがフラグとなったか…。

しっかしメッシは守備しないですね。ゴール決めるならいいけど、決めなくてあれはなー。まぁ彼もいろいろあるみたいですが。マスチェラーノの攻撃潰しが素晴らしかったので、報われなくて可哀相だなと。

でも、大会MVPはメッシになってしまいました。

これは決勝の前に決めてるんだそうですが…ないわな(笑)あの試合見せられた後だと、特に。

私はもうノイアーが最優秀GK賞とのW受賞で良かったと思うよ。今大会のノイアーは本当に冴えてた。ノイアーじゃなかったら決められてたシーンがいくつもあるもの。

それかミュラーで良かったんじゃないか。記憶に残ってるのはロッベンだし。

ヤング賞はボクバ。そして得点王は6ゴールで、日本をボコボコにしたイケメンことハメス・ロドリゲス

いやー今大会はロドリゲスの大会と言ってもいいくらい、彗星のごとく現れたという感じでしたね。それは今後の活躍で決まるでしょうが。今季は移籍せず、モナコにいるそうですが。まぁビッククラブがほっとかないわな。

あー終わっちゃったかと思うと寂しい。また4年後ですよ。

日本代表どうなるんでしょうね、この4年間で。…本当にアギーレなの(-ω-;)

まぁ最終的に頭に残ってるのは「オ~エ~ア~♪」ですが(観てた人なら分かるはず)

 

…前置きのつもりがまたまた長くなってしまった。

VS嵐』の記事を上げ途中ですが、『音楽のちから』で書き忘れてたことを。

嵐さんが「言葉より大切なもの」を踊ったんだよう!!!

もうビックリしちゃって。コンサートでは定番曲ではありますが、お手振り曲になってしまっているので、踊るなんて…何年振りですか!?もう発売当初ぐらいじゃないの!??

私は前記事で触れていますが、

嵐のシングルで一番好きな曲がこれです!!!!!

2003年の発売当初から好きなんですよね。どこで聞いたかは覚えてないんだけど…『Stand Up!!』は観てないし。たぶん歌番組だったと思います。

で、時は経ち、嵐ファンになってこの曲をちゃんと聴いて、小学生の時から感性というか好みが変わらないんだなと。やっぱり凄くいい曲だと。

まず、このタイトルが好きです。本当にいいタイトル。題目は曲の興味を引くひとつじゃないですか。凄く気になりますよね。もちろん私自身「言葉より大切なもの」があると思っているから共感するからなんだけど(皆さんそうか)

「言葉より大切なもの」とは何かというのが、2サビにあたるのかな。

「言葉よりも心のほうが答えになるから」

もちろん詞自体も好きで。落ちサビの、

「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日もあなたより大きな愛はどこにもないんだよ」

は、特に秀逸。「晴天」という言葉をこんな風に表現できるなんて素晴らしい。

そう、この曲の作詞はエイトではお馴染み、TAKESHI様ですー!!!eighterになってから驚いたからね!!!ちなみに2002年発売、こちらも大好きTOKIOの「花唄」の作詞もTAKESHI氏。小学生の時にすでにTAKESHIマジックにかかってるんですね、私は。

作曲は飯田建彦さん。ジャニを中心に楽曲提供している方で、嵐では他にこちらもコンサートの定番「Lucky Men」や「ナイスな心意気」など、エイトにも「いつか、また…。」「果テナキ空」を提供してくれています。

このメロディーの爽快さは何でしょうね。また、サウンドもバンドサウンドでドラムがガッツリ聴こえているのも好みの要因でしょうか。

また、MVも嵐の中では好きな上位に入ります。

『Stand Up!!』の舞台、戸越銀座商店街で撮影。今年、所用で戸越銀座行った時はテンション上がったもんなぁ!撮影場所探しとかはする時間なかったけど。

こういうチープな嵐さんが大好きなんですよね。それとステージでキラキラした王子様であるギャップがいいのだ。

この時期は櫻井さんがチャラライでかっこいいし。

また、この曲のサクラップは初めてシングルで翔さんが作詞したものですね。

そして、振り付けなんですけど。

この振りはいい意味で若いんですよね。11年前はすっごいガシガシで踊ってた。

今回はいい具合に力が抜けて、でもちゃんと揃えるところ揃って、かっこいい。

今の楽曲みたいなフォーメーションダンスではなくて、これもいい意味で当時のジャニのダンスって感じで。

「嵐のダンスは揃うところがいいところ」と中居くんにも言われたことがあるけれど、近年は練習時間の関係かなかなかそうもいかなくなってた。

でもここ1~2年はまた変わりましたよね。去年は、アルバム収録楽曲「P・A・R・A・D・O・X」でアメリカにまで行って振り付けてもらったり、彼らのダンスへの追及が目に見えてきたし、実際にパフォーマンスにも表れていた。

私はアラフェスをやったことで、「ファンから求められているのはダンス曲」というデータが出たことも一因しているのかなと思います。またその前の『Popcorn』では大野さんが多くの楽曲の振り付けを担当することになり、ダンスへの比重がまた大きくなってきたんじゃないかと。

今年に入って大野さんの振り付け曲「Bittersweet」の初披露の時、私は感激したんですよ。冒頭ガッチリ揃えてきてたんですよね。いやーあれは凄かった。

私自身も彼らのダンスが見たいんですよね。今回のコトタイは本当に嬉しかった。

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3年目の今回は福島でした。

泣いている子たちを見て良かったねぇ…としみじみ思いました。

彼らが社会的なアイドルであることは、私は好きなんですよ。

誰かが背負わなくてはいけないと思う。その役目をこなしている彼らが好き。

…初めてじゃないですか?こんなに嵐さんのこと書いたの(笑)