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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

いまさらの「オモイダマ」と管楽器隊

私、『LIVE MONSTER』の感想で、『「ER2」の披露はこれで最後だろうから…』と書きましたが…8月4日『MUSIC JAPAN』がありましたね!失礼しました!

ここでも何回か触れてますが、私は隠れPerfumeファンでもあるんですね。彼女たちのパフォーマンスが何よりも好きなんですけど、もちろん彼女ら自身も大好きで。

そんな、ぱふゅちゃん×エイトの共演は、毎度毎度平和すぎて可愛い(赤の人は最近ぱふゅファンを敵に回しましたけどwww)

あ~たんの「(8ESTの気まずい絡みに)うまいなぁ~!」とか、ゆか様の「村上さん、野菜なんですか?(真顔)」とか(笑)面白かったわ~♡

なんか亮ちゃん、普段よりメッチャ笑ってたし、積極的に喋ってませんでした?人見知りしてないんだな~と思って萌えました。

 

肝心の歌唱については、サビが音源と生歌のバランスがちょっと悪かったかな。あと誰か低かったな…。

1サビで章ちゃんが振りを間違えていたのが新鮮(笑)

サビ前の丸ちゃんは、私は加工している方がスマートで良いと思います。

2番の丸すばパートLove&Peace」で、すばる巻いてましたね。最近ちょくちょくやってるのでハマってるのかな?と。

「ER2」は私の中では、『LIVE MONSTER』のパフォーマンスがダントツで良かったですかねー。

明後日発売ですが、シングル曲なら上位にベスト5に入るくらいに好きかもしれん…。うん、凄い好き。

あ、そういや今日、新宿高島屋近くで看板見たなー(急いでて写メ撮れず)

 

そう、明後日にシングルが発売ですが、前シングルのことを今さらながら(笑)

朝日新聞デジタルにこんな記事が。

 

甲子園応援ソング、関ジャニ∞と高校生29人がコラボ

朝日新聞デジタル 8月2日(土)15時16分配信

 朝日放送(ABC)・テレビ朝日系の「熱闘甲子園」などの番組で流れる今夏の高校野球応援ソングは、アイドルグループの関ジャニ∞(エイト)が歌う「オモイダマ」だ。この曲には、全国公募した高校生29人の管楽器隊も参加した。球児と同世代の若者たちが「思い」を込めた歌は、9日開幕の全国選手権大会の舞台となる阪神甲子園球場兵庫県西宮市)でも流れる。


 「オモイダマ」は高校生から歌詞のフレーズも募集した。管楽器隊29人は約350人の応募からオーディションで選抜。曲のレコーディングと、横浜市内で行われたプロモーションビデオ撮影に参加した。

 大阪・梅花(ばいか)高3年の岸本美咲さんはアルトサックスでプロの演奏者を目指す。「球児は楽しいこと、つらいこと、いろいろと経験している。そこで生まれる団結に憧れていました」

 他人と話すのが苦手だったが、小学3年から始めたアルトサックスが自分を変えた。5年にジャズに転向。ライブでソロ奏者がスポットライトを浴びる姿に魅了される。「熱が伝わってきた。心臓がドキドキしたし、かっこよかった」

 大人の奏者に追いつきたくて楽器を片時も離さず練習した。演奏すると、不思議に自分の気持ちを表現できた。ソロのライブもしているが、合奏は貴重な体験になった。「みんなで頑張れたのは大切な経験。終わったとたん、胸がいっぱいになりました」

 大阪・清風(せいふう)高1年の下侑乃祥(しもゆうのしょう)君にも充実した思いがある。「お互いに知らない者同士が、偶然に集まった運命で一つのことを成功させた。うれしいです」

 中学の吹奏楽部でユーフォニアムを始めた。演奏リーダーになり、熱心に部活動に取り組んだ。でも高校では勉強中心の毎日に。吹奏楽部は放課後約2時間、個人練習するだけでコンクールにも出なくなった。

 今回応募したのは、仲間との共有体験を求めたから。音大志望者やプロ活動する同年代と一緒に演奏し、「自信がついた。音楽を本格的にやってみたいという気持ちも出てきた」。夢の一つは作曲家だ。

 群馬・西邑楽(にしおうら)高2年の栗島聖奈さんは、高校野球が大好きだ。昨年の群馬大会で野球部の応援に吹奏楽部の一員として参加。初めて高校野球を間近で見た。炎天下でユーフォニアムが焼けるように熱くなる。約5キロの楽器を抱えて立ち続けた。それでも野球部員が試合終了後に全速力で観客席前に走ってきてあいさつをしてくれて、疲れが吹き飛んだ。

 高校1年で日本ジュニア管打楽器コンクール・ソロ部門の予選を通った。ソロに集中するため、2年から吹奏楽部をやめた。プロが目標だ。「球児の応援を吹奏楽部で出来なくなって寂しい。球児や頑張っている人たちに、この曲でエールを送りたい」(橋本佳奈)

     ◇

 関ジャニ∞のメンバーのコメントは次の通り。

 《大倉忠義さん》 パワーを感じました。いつもライブで高校生の年代のファンから力をもらっている。自分たちも、この曲で高校生たちを応援するという実感が湧きました。

 《安田章大さん》 ひとつひとつの言葉を大事に発していきたい。じかに出会えたことで曲に出会えた重さ、大事さを改めて感じました。

 《村上信五さん》 高校生はピュアだと思いました。あの世代に一番聞いてもらいたい曲なので、きちんと届いたらなと思います。

 《横山裕さん》 目がきらきらしていた。管楽器隊のメンバーとフリューゲルホルンを演奏しました。自分にとって彼らは先輩です。みんなすごいなと思った。

 《渋谷すばるさん》 歌っていて後ろから聞こえてくる音がうれしかった。うまい下手じゃなく、人の心を動かすものは思いが詰まったものだと改めて教えられました。

 《丸山隆平さん》 高校生の熱や温かさも伝わってきた。みんなで一つのものを作るのはいいなと思った。学園祭を思い出しました。

 《錦戸亮さん》 一生懸命練習してくれたんやと思ったらうれしかった。レコーディングにも参加したメンバーなので支えてくれてるのだなとも思った。歌詞の「ラララ~♪」が一生続けばいいのにと思いました。

朝日新聞社

 

そして、タイムリーに8/2『スバラジ』ですばるが管楽器隊の話をしてくれていました(下記、要約です)

Mステ後に寄せ書きをくれた。本番終わった後、みんな号泣やったらしくて、もはや嗚咽(某議員の真似しながら)」

「全員、色んな地方から来てますから、全員学校も違う。絆が出来ていて、Tシャツとかも作っていて」

「こんな経験できないじゃないですか。凄い良い思い出になってくれたら嬉しいな」

「中には『将来の夢はスタジオミュージシャンになることです』『いつかまた皆さんと共演できたら嬉しいです』と書いてくれている子もいて」

「(『音楽で繋がっているって凄く素敵ですよね』を受けて)凄いイイ奴らだったんですよ」

「みんな緊張しただろうけど、僕たちも楽しかったですね」

「一生残るから、CDに入っとるわけやから。そういうのって誰もができることじゃないんで、これからの人生に良いものになれば…」

「だからこそ、ホンマにみんなに頑張ってほしいからこそ『ホンマに調子に乗るなよ』って思いますね。これは愛情の意味で言ってますよ。関ジャニ∞とやったことは、決して凄いことじゃないんだぞと。これを今後の人生にどう生かすかは、個人個人ですから

「みんなの演奏聴いてて思ったのは、本当に真っ直ぐですよね。やっぱりその真っ直ぐな想いが音に出るし」

上手く吹こうとすんなよ、というのはずっと思ってました、僕。最後まで言えなかったですけど、そんな偉そうなことは。上手い演奏なんていくらでもあるから、世の中。ただ単に上手いだけの演奏であれば。そうじゃなく『良い演奏』ができる人になっていただきたいなと思います

すばるくん、凄く良い言葉を送っていますね。

また改めて「この人のこと好きだなー」と思った次第です。

 

私は管楽器隊の選抜等については詳しいこと全く知らなかったんですけど、全国から集められていたんですね。凄いわ。

CDの音源とMステの演奏を聴いて「ちゃんとやってる子たちの演奏だ」と思いましたが、やっぱり音大志望者やプロを目指している子もいたんですね。もちろん現役の吹奏楽部の子たちもいたのでしょうが。

まぁ、今回の件についてはファンからの批判の声もあるのでしょうが、私は良かったと思っています。以前もここで書いてますが、私は、この演奏は高校野球のスタンドで鳴っている音色」だと感じるからです。これはプロがやっても、ここまで心に響くものにはならなかったと思います。

もちろん売り物にする以上は、ある程度の基準は超えなければいけないでしょうが、その基準はクリアしていたと個人的には思います。個人の技術だけじゃなく、いきなりポンッと合わせるという点からも難しい挑戦だったかと思いますし。この前のMステスペシャルの精華女子はその点が上手かったですよね。

あと、これだけは言っておきたい。

もちろんエイトが好きで応募した子たちも多いでしょうが、そんなミーハーな気持ちだけでパッと集まって演奏できるほど甘くはない世界だから。彼ら・彼女らはちゃんと楽器に向き合っている子たちだと音を聴いても感じます。忙しい中、練習もちゃんとしてきたであろうし。何より絶対に緊張するであろう、Mステの本番でトランペットがハイトーン外さないのはちゃんと基礎が出来ている証拠。

エイトへの寄せ書きであったり、Tシャツであったりは「吹奏楽部らしいなー」と経験者としてはほっこりしました。通って来た道ですからね。すばるくん、教えてくれてありがとう。

すばるの言う通り、この経験は音楽の道に進むとしてもそうじゃなくとも、良い糧となったと思うので、今後の人生に生かしてほしいなと少しだけ年上の私は思うのです(笑)

 

まぁ管楽器隊に関しては、このように良かったと思いますが、私の「オモイダマ」という楽曲への印象は以前から変わりません。挑戦の部分は良かったと思いますが、楽曲として良いかと言われると「うーん」という感想です。

その分「ER2」がとにかく好みなので良かったかな、と。好みの問題だから。

それに「オモイダマ」に刺激されてなのか、最近はもっぱら吹奏楽曲ばかり聴いていますし、よく数年前のことを回想しているので、忘れかけていた青春時代の気持ちをくすぐってくれて感謝しています((((((/´З`)/

あー合奏したいなー。