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テイチクよ、フォーエバーラブ!

関ジャニ、11年目自主レーベルで再出発!テイチクに感謝「成功が恩返し」

スポーツ報知 8月26日(火)7時6分配信

 人気グループ「関ジャニ∞」が、24日をもって所属していたレコード会社「テイチクエンタテインメント」との専属契約を満了し、「ジェイ・ストーム」傘下で自主レーベル「インフィニティ・レコーズ」を発足することを25日、明らかにした。10月に移籍第1弾シングル(タイトル未定)を発表。新アルバム「関ジャニズム」を引っさげた今冬の5大ドームツアーで再スタートを切る。心機一転の意気込みと、アイドルとしては異例の育て方をしてくれた古巣への感謝を語った。

 24日、大阪・ヤンマースタジアム長居での10周年イベントを終え、デビュー11年目の初日となったこの日から、7人が新たな一歩を踏み出す。

 この日、都内で取材に応じた村上信五(32)は「10周年を終えて改めて、自分たちから発信していこうという思いが強くなった」と“再出発”の意図を説明。レーベル名も、「タコヤキレコード」「上方レコード」などの候補から、「無限大」の意味の「インフィニティ」を冠に掲げた。10月に新曲を発表。年内にリリースするアルバム「関ジャニズム」を引っさげこの冬、5大ドームツアーを行う。

 10年間在籍したテイチクへの思いは強い。ジャニーズから初の演歌グループ。順風満帆ではなく、下積み時代もあった。メンバーは「ほかのアイドルにはない、ぶっちぎりの環境だった」と冗談交じりに振り返る。

 【デビュー会見】嵐はハワイ、TOKIO日本武道館など華やかなスタートだったが、関ジャニは6階建てのテイチク本社ビル(渋谷区)の屋上。地味なのぼりを持たされての渋い船出に。

 【演歌路線】デビュー曲は「河内音頭」をべースにした「浪花いろは節」。その後もしばらく演歌が続き、丸山隆平(30)は「(04 年に)大阪城ホールでやぐらを建てて、盆踊りをひたすら踊らされたこともありますね」としみじみ。

 【人気薄を逆手に】デビュー直後は本拠地の大阪・松竹座がガラガラだったことも。客足を伸ばそうと始めたのが、コンサートでのコント「関ジャニ∞戦隊エイトレンジャー」。のちに映画化され大ヒットにつながった。

 安田章大(29)が「スタートがあそこでよかった。子どもからお年寄りまで知ってもらえた」と話すように、テイチクにいたからこそ開拓できた関ジャニの路線。村上は「獲得した振り幅をさらに広げて、成功させることが恩返し。リスクは引き受けるつもりです」と覚悟を語った。

 

関西限定CDデビューから丸10年経ったその日、衝撃の発表がありました。

また、ここ最近疑問に思っていた事柄について合点がいった瞬間でもありました。

5月エイトの会での「卒業」の意、十祭でアルバム・ツアー発表がなかったこと、そして十祭でのキミくんの涙と「信じてついてきて」という言葉……

「あぁ、そういうことだったんだ」と。予測できなかった分、衝撃が大きいです。

たぶん私は、エイトがテイチク所属じゃなければここまで好きになっていなかったかもしれないなーと思うのです。こんなに音楽性に富んだアイドルはそういないと感じて、またそれを歌いこなしている彼らに魅力を感じてのめり込んだ部分が大きかったので。

テイチクだったから、演歌から歌謡曲といった日本の昔ながらの血を受け継いだ音楽をこれまでやってこれたんだと思います。また、垣根を越えたたくさんのアーティストの方々から楽曲を提供していただけたのもしがらみのないテイチクであったからだと思います。

また私がファンになって一番、そのクオリティーや企画力に感激した2010年の1年間を通じた『8UPPERS』プロジェクトはテイチクじゃなきゃ実現しなかったと思っています。

アイドルを扱うなんて初めてであったでしょうし、テイチク側も困惑だらけだったと思います。しかもアイドルの中でもよく分からないアイドルだし(笑)

でも、アーティストに対してもファンに対しても凄く愛を感じるレコード会社でした。アイドルの中でも、またアーティストの中でも、こんなにもレコード会社と密接な関係を築いているのは稀だと感じています。

デビューがテイチクの屋上だったこと。デビュー曲のPV撮影が白ホリのセットに和太鼓ひとつしかなくて、冷蔵庫には賞味期限の切れた飲み物しか入っていなかったこと。それに対して錦戸さんは「NEWSの時はこんなんでしたよ、だからこういう風にしていきましょう」とメンバーには隠れてスタッフに話をしていたこと。「大阪レイニーブルース」のPV撮影を4人で行い、結局ボツになったこと。歌謡曲路線じゃなくてバンドスタイルのシングルを出したいとメンバーが直談して、2010年「LIFE~目の前の向こうへ~」で7年目にして実現したこと。

2009年、テレ朝の単独番組のスポンサーがいなくなったけれど半年間テイチクがついてくれたこと。いっつもステッカーがついていること。最新のライブDVD『JUKE BOX』の初回盤なんて収録時間10時間越え(内メイキング約6時間)なのに¥6,480という破格の値段なこと。ライブDVDのエンドロールが毎回泣けること。

新規の私がパッと思いついたのはこれくらいですけど、まだまだたくさん思い出があるでしょう。嵐ファン兼任の私は感動すら覚えましたから。

本当に感謝です。特にすばる担としては、ずっとすばるのことを尊重してきてくれてありがとうございました。

eighter界隈はシングル+アルバム+ツアー発表の話題よりも、テイチク移籍の話ばかりなんだよな。凄い愛してるし愛されてるな。eighterのそういうところ、本当に大好きです。

 

聞いた話ですが、9月からテイチクは他会社と合併するそうですね。だからこういう話になったんだろうなーと。

だからテイチクからの移籍は仕方がないにしても…だな。何よりレーベルの発足はおめでたいことであるしても…なんですよ。

問題は、Jストかよ…っていう。

そっちの界隈についてはあまり詳しくない方もいらっしゃるでしょうが、私はこれでも一応嵐ファンでもありますのでJストについては…うん、知ってますが(笑)

そもそもJストは、2002年に嵐のプライベートレーベルとして立ち上げたレコード会社です。社長はジ○リーさん。それから数年は嵐しか所属していませんでしたが、2006年カツン(内部レコード)、2007年JUMPはデビューから、そして2008年にはTOKIOが移籍してきていますね(Wikipedia参照)

エイトの「音楽性を追及したい→自主レーベルを制作」という経緯は想像できますが、それではインディーズになってしまう為、実質はJストの内部レーベルという形でしょうね。

だから最終的な予算やら何やらの決定権はJストが握ることになるんでしょう。

そんなJストがいかにオタクに冷たいかは嵐さんが証明済みですからね!!!!!!まったくもう!!!!!!!!!!

まぁ、メイキングの有無については仕方ない部分もあると思うんですよ。多忙な彼らの精神的な負担を少しでも軽減する意があるんじゃないかなーと。ずっとカメラ回っているのってストレスになりますよね(まぁもう慣れてるだろうけど)

でもMCダイジェストとか、特典とか…頑張ってほしいけど「予算!予算!」言うんだろ!この!!

 

でも、一応は自主レーベルということで、CDの構成やらリリース時期やら、ツアー日程やらの決定について、本人たちの裁量が大きくなることは確か…でしょう(希望的観測)

エイトが今後さらに音楽活動に重点を置いていくという決意の表れではないかなと期待しているんですが、どうでしょうか。

まぁ事務所側からすれば、知名度+人気度+FC会員数に対してCDの売上が比例していないというのもあるんでしょうな。テコ入れという面も。

唯一の明るい希望というのは、TOKIOもJストであるということでしょうか。一番「こういう風になってほしいな」という道を突き進んでいるTOKIO兄さんがいるレコード会社というのはプラスに働くと思うんだけど。

今後が楽しみなような、不安なような。

10月発売のシングルとは『クローバー』の主題歌「CloveR」ですかね…!?そうなると、初めて聴いた時に「急にどうした…嵐っぽいな…」と思った私の感覚は図らずとも合っていたことになるわ…。いや、好きな曲調ではあったんだけどこれまでにない違和感を感じたのは事実で…「どうした!?テイチク!!?」って思ったもんな。あぁそこで何で気付けなかったんだろ、アタシ!!!

あとこれはツイで見かけましたが、味スタの十祭チケットにはテイチクの名が記してあったそうですが、長居のチケットにはなかったそうです。なので十祭の映像化はJストがやってくれる…と信じています!!!よ!!!!!

 

…すばるは、何を考えていますか?

あ、でも写真はすばるがセンターだね。まぁ今年からの事務所の方針がすばる推しだからそこは変わらないか…。でも写真より何より、「すばるがメインボーカルである」ということが私にとっての「エイトの音楽性」においては重要なので。今後の曲を聴いてみないと分からないか。

 

すっごい気持ちがグチャグチャですけど、

テイチク様、10年間エイトをありがとうございました。

私はちょっとの間しか関われませんでしたが、この想いはずっと語り継いでいきます。音楽活動だけでなく、私がエイトのバラエティで一番好きなのは『関パニ』です。本当に感謝します。

後悔はただひとつ。テイチク運営でのライブには一回も行けなかったことです。

あ、嘘。もうひとつ。『8UPPERS』の続編が観たかったなー。

これからどうなるか分からないけれど、

エイトの今後の活動には、期待しかしません。これからも、ずっと。

「成功が恩返し」私もその通りだと思います。

今後も面倒臭いファンだと思うけど、応援し続けますからね。

「かっこいいオッサン」な貴方たちが見たいですから。

最後に、

テイチクよ、フォーエバーラブ♡