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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

Happy 31st birthday to 潤くん!

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(きゃわい…♡)(にーのうで!にーのうで!└(゚∀゚└)(┘゚∀゚)┘)

潤くん、31歳のお誕生日おめでとうございます!

 

ここではあまり、嵐ごとを始め潤くんごとには触れていませんが…確かに今、一番追っかけているのはエイトだから若干後回しになっているのは否めませんが、ちゃんと観てますよ。コンテンツは未チェックだったりするけど…。

っていう言い訳は置いといて。

私が好きになった頃の潤くん(2009~2010年頃)は、まだトゲが抜けきっていなかったですし、振られたらどう答えるかドキドキでしたし、もう特にひとりでバラエティー出る時なんかは不安でいっぱいでした。

それが今はどうでしょう。

むしろ、潤くんのコメントに一々笑い、ひとりでバラエティー出ていても純粋に楽しみでしかない。天然が駄々洩れで、オチを任されることも増えて、ファン目線抜きで面白い。生真面目でちょっとズレてるところとか、たまんない。もう可愛くって、愛おしくって、仕方ない。まぁ心配なのは変わりないけど。

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私が潤くんを好きになったのは彼の可愛らしい部分を発見したから、ということが一番大きいですが。そんな天使な潤くんが、少しずつジャニオタ界隈ないしはお茶の間にも広まってきているという事実を年々感じています。

それが嬉しくって、嬉しくって、仕方ありません。

潤くんってこんなにも温かい人なんだよ。こんなにも無邪気な人なんだよ。こんなにも可愛い人なんだよ。こんなにも真面目な人なんだよ。こんなにもいい男なんだよ。

周囲に言いふらしたくて仕方なかった数年前の私からすれば、こんなに嬉しいことはありません。

貴方がずっと背負い続けてきた荷物の重さを、ここ数年のファンである私には計り知ることはできません。語る資格もないと思います。でも今やっと、貴方がしがらみも何もなく笑えるようになったという事実だけで私は胸がキュンとするのです。

ただ「丸くなったね」という言葉では片づけられない。ううん、別にあれは反抗期ではなかったと思うんだ。客観的に見ても、潤くんが端的に言えばオラオラ二枚目キャラに転向しなければ、現在の形での嵐のブレイクはなかったと思っています。まぁ実際に体験している当時からのファンの方々はそんな言葉で片付けられないとは思うんだけど。

だけれどもそんな潤くんは、いつだかの翔さんの言葉を借りれば「柔らかい部分を見せること」を恐れていたからであり、それを克服したから今の潤くんがいるんだと。

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そんな彼だから、『陽だまりの彼女』の浩介役がきたんでしょうね。お芝居であんなに柔和な表情をする潤くんを「初めて見たなぁ…」って、予告を観た時点ですでに感慨深くなったのを覚えています。

もちろん、そういう部分だけでなく、

30歳の潤くんは、ショコラティエで見る対女性の色っぽさ、「P・A・R・A・D・O・X」のドエロイダンス…等を魅せてくれたのが印象深いです。自己演出力が高くて、その世界観にハマることができるところが彼の強みであり、魅力でもある。その部分がまたさらに進化してるんだなーと、彼が感じ取って表現しようとするその世界観が非常に好きです。

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『努力を惜しまぬ あなたの結果ですね 好きです 大好きです』

ふと「松本クンの唄」を思い出しましたが、いくら「変わったな~」と感じても、それから10年以上経っても変わらない部分は変わらないんですよね。改めて、二宮さんは素敵な歌を作ってくれたんですね。

勉強熱心で、常に進化をし続けようとする潤くんのその姿を心から尊敬しています。ここ最近は特に、貴方みたいな大人になりたいなと思っています。

毎年言っていますが、31歳の貴方がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。 

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真面目で、不器用で、努力家で、温かくて、愛され能力が高い末っ子が大好きです。

潤くんにとって、幸福と可能性に満ちた1年になりますように!