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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

『with』2014年11月号 連載「Free!!」渋谷すばる篇

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毎回読んできて非常に面白かったんで、やっぱり何より自担の番を楽しみにしてたのです。

あと3人くらいになった時に「あぁ最後なんだろうなー」と思ってたら、やっぱり最後だったんですけど。

 

面白かったですよ。

ライターの宮浦彰子さんが書く文章は私は好きですし、他己評価を聞けるのは凄く嬉しい。仕事…というか歌に対しての姿勢も、誤解されやすい彼の内面についても、他人からの視点での話を聞けることはとても興味深いです。

小林ばくさんの撮った写真も良いです。

でもね、

やっぱりすばるの言葉が聞きたかったよ。

「俺が語るより、ずっと見てきてくれた人が写真撮って、文章書くほうが説得力あると思うねん。」って言ってるけど、私はそうは思わない。

確かに天邪鬼というか屈折しているというか…な人だから、私自身もすばるの言葉に対しては勘繰るし、きちんと向き合わないことの方が多いんだけど。

でも「すばるが発する言葉」以上に説得力があるものはないと思うよ。すばるという人を語る上では。

 

ふとね、この歌詞を思い出しました。

ほんの一行でも構わないんだ 

キミからの言葉が欲しいんだ

ウソでも信じ続けられるの

…好きだから

これは私の青春ソングといえば!なYUIの「CHE.R.RY」ですけど、

私は別に全部が全部本音を話してほしいわけじゃないし、「あの時はああ言ったけど嘘だった」って後に言われてもいいんだ。

私は、今のすばるからの言葉が欲しいの。ただそれだけ。

 

内容については、ほとんどは私がこれまで感じてきたことであったり、また答え合わせのような、そんな感じだったかな。

初めて聞いたという点で言えば、

・ライブのイヤモニはクリック音

・曲は作っていてグループの為にも書いてみたいと思うようになった

あと「まだ亮の中に迷いがあるんやないかな」という話。

これは今の私にはちょっとピンとこなかった。うーーーん。考えます。 

 

…まぁさらに本音を言えば、プライベート寄りな空間にいるすばるを見れると思ったんだけどな。その中で語られる言葉があると思ってたんだけどな。

これまでの6人の連載をそう感じて「面白い」と思っていた分、こういう風に感じてしまったんだと思う。期待しすぎたというか。

もちろん、「フラットになれる場所は?」の問いが即答で「ライブ以外ない」なのも分かるんだけどね。

まぁ飢えてるんだな。すばるに。

そりぁ数か月後には、膨大な量の露出があるかもやもしれんけれども。

でも、今現在。ということが重要。私にとって。

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また迷子になるよ。ばーか。