ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

「言ったじゃないか/CloveR」楽曲の感想

遅れましたが『ごめんね青春!』第一話、最高に面白かった!!!!!

やっぱクドカン×磯山Pは間違いないな!最っ高!!ただただ楽しい。ちょっぴり切なくもなるけどとにかく楽しい。

今回のドラマは昔はどうか分かりませんが、現代においては確かにリアリティはないし、パラレルっぽいけど面白いからいいじゃないか!そんな、こんな世知辛い世の中で私はエンターティメントにリアルさなんて求めない!!ましてや日曜!!!明るく月曜日を迎えたいじゃないか!!!!

私はドラマを観るのが苦手なので、少しでも退屈するとすぐ早送りしたい衝動に駆られるんですけど、一切飽きることなく楽しめました。

何より「言ったじゃないか」が合っていて良い。詞もそうだし、曲のテンポやリズムがあの場面に合っていてグッときましたね。曲を大切に使ってくれるのが嬉しくて。後述しますが、クドカン本当にありがとー!

亮ちゃんの演技については特に言うこともなく安定。クドカンは役をアテガキするタイプだと思いますけど、あの情けない感じが合っていて流石です。ちょっと気持ち悪いところとかね…鑑識……手紙だけじゃなくてたまごっちとかも袋に入れてとってあるのを私は見逃さなかった…。

満島ちゃんの役どころがすげー好きです。登場シーンですでに心持ってかれました。今回は出番少なかったのでこれからに期待です。またしげちゃん、いい役じゃないですか!?視聴者が「あの子誰?」ってなりそうな感じの。川栄ちゃんのキレッぷりも最高だった。

まぁ最大のツボはあまりんでしたけどね…。私もしげちゃんと一緒に「あ、あまりん…」って呟いちゃったよ。いや、私は小学~大学までずっと共学で女子校は全く無縁なんですよね。だから今回の話は共感という点ではあまり無さそうですが、とにかく楽しみにしてます。

あとバックでかかってくるギターの音が良くて「何これいいな~」と思っていたら…そうじゃん!マーシーが作ってたんじゃん!忘れてた!自分本当にポンコツだな!

でも前情報をすっかり忘れてて、純粋に曲とギターの音だけ聴いて私の感性に触れたってことは我ながら何よりでしょ…っていう言い訳(笑)

ということで、新レーベル一発目!「言ったじゃないか/CloveR」!!

 

言ったじゃないか

作詞:宮藤官九郎 作曲:峯田和伸銀杏BOYZ)という豪華布陣!(編曲は大西省吾/Peach

【ジャニ×クドカン】の曲で私が思いついたのはスマ兄さんの「BANG!BANG!バカンス!」。「‟木村くん”とか‟稲垣”とか入ってたよな~」と思ってたらそこは当たったわ。

まず、何より曲!!!最高です、峯田さん!!!!これをエイトがバンドでやってくれると思うと高ぶります!!!!!

ギター!ドラム!!…最高!!!(語彙の少なさ)

細かいとこ言うと、Aメロ2段目「(1番:勉強が恋人って)言ったじゃないか」の裏のパンッパーンとかさ、Bメロの裏の「そうそうそれ!!」ってなる感じとかさ(どんな)。こんな王道なロックを歌える日がくるなんて…最高だね!

アウトロがそのままじゃなく、ちゃんとオチをつけて終わってくれるのとか嬉しい。峯田さんが編曲者さんか分からんけど。

何より、あの大サビのドラムのフィルインを忠義がやってくれるのかと思うと非常に上がる!!!!!!!

と、曲だけ見ればもうただのかっこいいロックなんですけど、クドカンの詞のお陰でいい具合にエイトの色が出ているというのも面白い。

このシリーズ本当多いよね。女の子に振り回される情けない男子の図。しかも大して良い女じゃなそうな(笑)「イッツマイソウル」「ローリングコースター」系譜

【結論:言ってない(好きとは)】という非常にシンプルな構造。

曲ではただそれだけなんですけど、これドラマの初回で言及してるんですよね、平助先生が。何で女の子はこういうこと言うのかって。

「今は誰とも付き合わない」→意味「彼氏はいないけどお前とは付き合わない」

「何故はっきり言わないのか」→理由「嫌いな男にすら嫌われたくないから」

っていうね(とんでもない恋愛格言だな)。

上記でこの「言ったじゃないか」が主題歌であり挿入歌としての役割を果たしていたことを述べましたが、逆に【ドラマ→曲】というパターンでもあるわけですよね。この曲がドラマに深みを与えているし、ドラマを観ることでこの曲の奥行が増す。これが脚本家が作詞をしているから、もっと言えばクドカンだからできる技ですよね。

「懺悔したほうがいいよ~僕は許さない」「お祓いした方がいいよ~僕は君から離れない」の気持ち悪さが凄いな…。気持ち悪さで言えば、錦戸さんの台詞は神がかってますね(褒めてます)。

個人的にはBメロのヤスくんが凄く良い味出しているなぁと思います。情けない感じが良く表現できていますよね。

とにもかくにも、タモステがものすっごく楽しみです。怖くもあるけど(笑)

最後に、冒頭亮ちゃんの「言ったじゃないか!」は「ええじゃないか~!」をパロッてるという解釈でよろしいでしょうか?

CloveR

作詞・作曲:GAKU 編曲:Peachとここ最近ではお決まりの方々。GAKUさんの曲はシングル2作連続ですね。

タイトルに「love」に隠れてる件については本当につい先日、お亮が表紙の『オリ☆スタ』を読んでやっと気付きました!キミくんとどっこいどっこいだぜ!たぶん、恋とか愛とかLOVEとか縁遠いんだろうな!ハハ!

ずっと「何よ、‟CとRが恋した~ら♪”って(゚⊿゚)」と思ってました。GAKUさんすんません。

初めてですね、こんなに「ザ・アイドル」という曲。というかGAKUさん、こっちの方向も作れるんですねぇ…振り幅広くて本当に凄いわ。

私は王道アイドルソングが無条件で大好きですから。まぁエイトに対してはこういうのを求めてないファンも多いんだろうな~と思いつつ、私は何より振り幅が広い彼らが好きだからなぁ。11年目にして、ようやくジャニらしい曲を歌えるなんて最高にいいと思います。

冒頭でヤラれますね!「えっチャイム!?」って。そして入ってくるギター!あぁ~たまらん。これこれ。っていう(笑)

非常にキャッチーでふいに口ずさんでしまうメロディー。それはサビもそうですけど、Aメロも凄い好きです。忠義の出だしは最高に上がる。

歌唱もみんな曲に寄せてて非常に良いんですけど、でもCメロや落ちサビ等、ところどころで出てくるすばるの声が良い意味でエイト側に引き寄せてくれているなぁと思います。

歌詞については上記で出した、冒頭「CとRが恋したら4枚の葉をつけた」ってタイトルの意味が分かれば凄い良く出来てる詞だなぁと。凄い。

これは映画を観終わった後に、映画館で爆音で流れてきたら最高だろうなぁ♡(私、今日‟最高”しか言ってないな)

今回、シークレットトークが入ってましたね。「分かるかな?」とエイトさんたち言ってたけど、聴く前に先にiTuneに入れたら「3.[Secret Track]」って思いっきり出てきたよ。このパターンだと全然シークレットじゃないわ!(笑)

と書いたところで、MVはMVでまたちょっと長くなるので別記事で挙げまする。