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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

何故あの時、私は担降りをしなかったのか

20141025『嵐にしやがれ』ゲスト:大倉忠義は、特に面白くなかったので感想なし。

パジャマのたーくん可愛いなぁ…。

枕抱えてるたーくん可愛いなぁ…。

おっきな身体でベッドにダイブするたーくん可愛いなぁ……。

…それくらい(感想あるじゃねぇか)。

だって嵐さんとの絡みが皆無だもの。つまんねー。夏のたけるんゲストの時みたいに話する場を作れよゴラ。っていうね♡(最後にハートつければ暴言も許されるってわけじゃない)

あ、しやがれとは関係ないけど、今回のツアーは大倉さんが主にセットリストを作ったという話を聞いて「だからわざわざハワイまで行ったのか」と合点がいきました。

嵐の最年少が主に作っているコンサートを関ジャニの最年少とカツンの最年少が観に行くってなんて胸熱!と思いましたし、エイトのファンとしては、大倉さんが一番感じ取ってくれるであろうしエイトにアウトプットしてくれるだろうともここに書きました。だからこそですよね。私は忠義に対して絶大な信頼を置いているので♡

話はしやがれに戻って、咲ちゃんパートですが、

私はスーツフェチで、咲ちゃんが言う「ONとOFFの切り替わる瞬間」「ギャップ」大好物です♡…が、なんか5人共いまいち萌えなかったのは何でだろう。真面目にやってるわけじゃないからかな、キスブサみたいに。

ダンディー優勝の翔さん、「俺やっとくから先帰っていいよ?」って絶対「自分でやった方がミスなく早く終わるから」って意味ですよね!優しさじゃないよ!!騙されちゃダメだ!!!

にしても、

f:id:yuki922:20141026222444j:plain

「えっ、ちょちょちょ…」

「あれ今のところで終わりでイイんだよね?」

「終わりでイイです」

「あれ、終わりでイイんだよね?(再度確認)」

「うん、うん」

「トップだったんで、あんま長くやらない方がイイかなと思って」

「…ナイスダンディー!ナイスダンディー!」

末っ子が好き過ぎる兄ズの図。ゲロカワ。

そして、一番グハッときたのは、

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「言っても、年下ふたりが終わっただけですから、あと上しかいないんですから」

「年下ふたりが」…って末ズ爆弾投下!!!!

二宮くんの口から末ズ発言。これ何だろうな。この感情、伝わる?ニノちゃんの口からカテゴリー化する言葉が出た、というのがキュンポイント。末ズーーーーーーー!!!!!

しっかし、来週から各番組のハワイ特集楽しみだなああああ!!!!!!!!

いつもよりさらに前置きが長くなりましたがここから本編です(ゝω・)

 

今変わっちゃったみたいだけど、ちょっと前まではてなブログのトピックっていうのが「いまアイドルファンは何を考えているか?」だったんですよね。

たぶん発端は、とあるジャニオタさんの「担降り」を綴ったブログが凄く評判になっていることからなんだと思うんですけど。私も拝見しまして、ジャニオタにおける「担降り」というのを深く考えさせられるきっかけとなりました。それを一個前の投稿で少し書いたんですけどね。

私は、担降りを選択しなかった人間です。

2009~2010年にかけて嵐ファンになり、潤くんを担当とするようになった。そして、2013年始め頃からエイトも追っかけるようになり、すばるを担当とするようになった。

ここにはその辺のファンになった経緯だとかを一切書いてないんですけど、自分の為にもそれは後日書くとして。

そして、今現在は「担当は?」と聞かれれば「すばると潤くん」とふたりの名前を挙げると思います。

もしかしたら担当が複数人いることは邪道なのかもしれないなぁと思いつつ、でも潤くんから担降りしなかったことを私は後悔していない。

そもそも、私は「担当する」とか「ファンをしていること」に関して、「支えている」とか「貢いでいる」という気持ちは一切ないんです。これは強がりでも何でもなく、私にとっては彼らの事情なんて考えていない、もっと自分本位の勝手な行為なんですよね。

そうしたら先日、私が愛読しているはてなのとあるブロガーさんが「自分にとっての担当」とは「誰かの物語を読み込むこと」だとおっしゃっていて、もの凄く近いものを感じました。

確かに、現在の順位を付ければ間違いなくすばるが1番だし、それはかける金額もそうだし考えている時間もそうだ。そうなってしまえば、私にとっての潤くんの存在は世に言う「副担」なのかもしれないなぁと思うんですよね。

とか色々モヤモヤ考えた結果、「自分が納得していればいいじゃないか」という結論に達したので、以下、自分を納得させる為に文字を並べてみることにした。

何故あの時、私は潤くんからすばるに担降りをしなかったのか。

まず、私は彼らふたりに対して望んでいることが違う。

私は潤くんのことを何より「アイドル」として好きなんですよね。本当にアイドルのプロだと思っています。ここ最近、つくづく。

でも、すばるのことは「アイドル」として見ていない。というか私が考えるアイドル像には沿っていない。だから「アイドル」として彼を評価すると、はっきり言えば好きではないんです。

だって、私が思うアイドルは「仕事を好き嫌いで判断しない」し、「身なりは異性に好かれるように整える」し、「仕事の時は機嫌を表に出さない」んです。そんならね、アイドルとして見たら彼に対しては不満だらけですよ。

じゃあ何ですばるを担当とか言ってるんだゴラ!と聞かれたら、「芸能人」として好きで「一人の男」として魅了されているんです。

アイドルとして見たら上記のように私の好みではないですが、タレントとして見たらこんなに華があって才能がある人、知ってしまった以上は放っておけなくなってしまった。そして、元々ファンになる前から顔がドストライクでタイプで、どっちかというと影があって色気の塊みたいな男性が好きなので…まぁ要は好きなんですよお!端的に言えばああ!!

ただ、いくら私がすばるをアイドルとして見ていないとしてもだ、上記の要因で彼にイラつくことはしょっちゅうです。それに何考えているのか分かるようで分からなくて、それを考えて何故か私が迷宮入りすることもしょっちゅうです。

そんな時、ふと横を見ればマイエンジェルこと潤くんがいる。これが私みたいなタイプの人間にはものすっごくプラスに働いています。何故なら、すばるから逃げることができるから(言ってることは気持ち悪いけど察して)。これでもし私にとっての潤くんという存在がいなければ、完全に迷宮に迷い込んでギャアアアアア!と発狂してることでしょう。

そう。私の中にいる潤くんは♪僕がきっとその手を強く引くよ~\きゃあああ/(@「迷宮ラブソング」)を地でいってるんですね!

潤くんを見てて逃げるようにすばるにいくことは…ほぼないんだけど。歌ぐらいかしら……。でも実は私、潤くんの歌唱は嵐で一番好きなんですよ。鼻にかかった甘ったるい声に、丁寧に一音一音歌うところが好きなんだよね。まぁ上手いとは私の口からは言えないけど…。上手くはなったけどねん。

タイプが違う。私自身もそれぞれに求めているものが違う。でも同じジャニ。

私にとっては、その形が心地よくて、精神的には最も楽。物理的には難しいけどね!

…って言ってもこれは結果論なんですよね。「なぜ担降りしなかったのか」という自分で出した質問の答えにはならない。その当時のことじゃないと。

じゃあ何で、エイトに惹かれすばる担になったかって、もちろん何よりすばるに堕ちたからというのが本質なんだろうけど。いやね、私がたった数年だけれども、潤くんを見てきて思っていた「潤くんが温かくて柔らかくて穏やかで優しい人だということを知ってほしい」という願いがだんだんと叶ってきて、ひとつの物語の区切りを見届けることができたからというのもあったんだろうなぁと思うんですよね。当時の心情を回想すると。

正直ね、松本さんも大概分かりやすい人ですし、もっと言えばそんな時期もあったのはよく存じ上げてます。でもあのキャラ変がなければ、現在の形で嵐がブレイクすることはなかったでしょうし、彼自身が今の立ち位置を確立するには至らなかったと思っています。やり方は下手だったかもしれないけれども、たぶん彼が描いた未来に近づく為の手段だったと思うし、結果として間違いではなかったと。それを実践できて、またきちんと実現したという過去があるからこそ、私は彼がプロのアイドルだと思っています。

何より、今の潤くんは見てて癒しでしかありませんからね。だって「あの頃の俺尖ってた」って素直に心から認めるなんて、普通の男ならできないと思うの。

ということもあってか、確かに松本潤という人の過去と現在を読み解く作業は私の中では終わってしまった。でも、今後ずっと挑戦し続け、きっと毎年最高を更新し続けてくれるであろう松本潤という人の物語を私はまだ見ていたい。ものすごーーく影からでもいい。見続けていたい。

これは嵐に対してもそう。

そしてこの15周年でそれを確信した。まだ11月からのさまざまな番組を見ていないけども、確信した。私は、やっと立ち止まり振り返ることができた、そんな彼らを見たかった。10周年の時は走り続ける以外に選択肢がなかった彼らが、やっと辿ってきた足跡を見つめ直すことができた、そんな姿を見てみたかった。

だから、今現在あの時に担降りしなくて良かったと思っている。担降りしてたらこの気持ちを味わえていないと思うから。

そして、未だ担降りする気はない。その先が見たい。一体、彼らがどこに連れて行ってくれるのか。

またこれは、在宅オタである私の目標。諦めかけたけど、やっぱり1回彼らのコンサートに行ってみたい。5人が神格化する瞬間を生で見たい。そして潤くんが考えて考えて作り上げるステージを生で見てみたい。

私の中の1番ではなくなってしまった。でも、まだまだ潤くんと嵐を見ていたい。担降りしてしまったら、それが叶わなくなってしまうのではないか。

それが、私が担降りしなかった理由だと思う。

これは対外的な理由じゃなくて、私の心理的な理由。自分を正当化させる為の理由。他人になんと言われようとも、私の中で成立しているならばそれでいいじゃないかと。

もし、潤くんに対して失望するようなことが少しでもあれば、担降りしたんだろうなと思うんですよね。実際、ジャニではないんですが、似たような存在で過去にそういうことがありました。

でも私は今現在、潤くんのこと大好きだし。もうすっごい好きだし。愛でたいし。どうしようもないし。

だから1番ではなくなったけど、2番になったかと言われると違うんだよなぁ…。「アイドルだ」「アイドルじゃないだ」って理屈を並べて色々言ってきたけれども、全部ひっくるめて潤くんより好きな人ができちゃったから。それが全てなんですけどね。

松本さんは殿堂入りみたいな感じかしら。ここにきて急に凄い稚拙な表現で言うと。それに私は「好き」が増えていくことが何よりも喜びなのかもしれない。

あと、ここに嵐さんの新曲やDVDとかの感想を全然書いてないのは、私以外にもたくさんネット上には書く人がいるから、っていうしょうもない理由。

でもこれ大事で、その代わりに私はエイトの良さを知ってもらいたいし、私自身もエイトのことをもっと知りたいからここでその思いをぶつけてる。

もしかしたら、今後どちらか担降りする日が来るかもしれないし、むしろもう一人担当が増えるかもしれない。はたまた現状維持かもしれない。そんなもの分かんない。すべて私次第。

でもその代わりと言っちゃなんだけど、もっと以前から、はたまたJr.時代から彼らのことを文字通り支えているファンの方たちのことを心から尊敬しています。そういう方々がいらっしゃるから今の彼らがいて、今現在、新参者の私が自分勝手に「好きー!」と言うことができるんですもの。これは大げさじゃなく、客商売ですものね。需要がなきゃ成り立たない。

そして長きに渡って構築されてきたジャニオタ文化というものに対しても、最上級の敬意を払っているつもりです。だから「担当」と「担降り」という言葉で悩んだのだ。

でも結局、自分の気持ちが整理できていればそれでいいというとんでも結論に達しましたとさ。

ただ、今の私が胸を張って言えることは、

私の担当は最強にかっこいい渋谷さんと、

最強にかっこいい松本さんのふたりだってこと。