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ドキドキとワクワクが僕の主食

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渋谷すばる、ソロデビュー。

渋谷すばる

関ジャニ渋谷すばる、来年ジャニーズ9人目のソロデビュー

スポーツ報知 11月30日(日)7時3分配信

 人気グループ・関ジャニ∞渋谷すばる(33)が、来年発売の両A面シングル「記憶/ココロオドレバ」でソロデビューすることが29日、分かった。謎のボーカリスト役で単独初主演する映画「味園ユニバース」(山下敦弘監督、来年2月14日公開)の主題歌。来年1月からは初のソロツアーを行うことも決まった。関ジャニ∞リードボーカルとしても活躍中の渋谷だが、ソロでもまた違った魅力を見せてくれそうだ。

 圧倒的な声量と伸びやかな歌声。関ジャニの楽曲の大黒柱として、メーンボーカルを務めてきた渋谷が待望のソロシングルをリリースすることになった。関ジャニのメンバーでは一番乗り。ジャニーズのタレントでは、9人目のソロデビューとなる。

 デビュー曲の2曲は、渋谷が主演する映画「味園―」で歌われる象徴的な楽曲。渋谷は大阪の歓楽街にあるビル・味園に突如現れた、抜群の歌唱力を持つ記憶喪失の青年・ポチ男を演じるが、「ココロ―」は劇中歌としてバンドスタイルで歌うアップテンポな楽しいナンバー。「記憶」は同作のエンディングテーマで、心のなかにある葛藤をバラードで聴かせる。

 今年11月にはテレビ朝日主催の音楽フェス「ドリームフェスティバル2014」に「渋谷すばる」名義で初参加。トークもほとんど挟まずにボーカル一本で勝負した全身全霊のステージに、関ジャニファンのみならず、一般のロック好きの参加者がひしめく会場の空気がガラリと変わった。ソロシンガー・渋谷としての知名度は着々と上がってきている。

 来年1月からは、この2曲を引っさげ全国9都市10会場をめぐる初のソロツアーをスタートさせる。この2曲に加え、関ジャニの楽曲のソロアレンジやカバー曲などが予定されているという。初日となる来年1月18日の会場は、映画の舞台でもある大阪・ミナミのライブハウス「味園ユニバース」。今夏、撮影で汗を流し、自分自身ととことん向き合った思い出の地から、ソロのキャリアをスタートさせる。

 

来ましたね。

私はね、『味園ユニバース』が決まった時点で「多分ソロデビューを含めた一大プロジェクトなんだろう」という未来が見えていたので、ライブも含めて驚きはそんなにはなく「やっと公式が来たか」という感想でした。

ほら、誕生日エントリーの時「32歳では種を撒き、33歳でそれを収穫することになると思うけど」的なこと書いてるからね、私。

…とか言ってスカしてますけど、今回も例に漏れず泣いたけどね(ノ∀`)

何より、ライブハウスのツアーっていうのがものすっごく嬉しい!!!!!

行けるか行けないか分からないけど、ライブハウスで歌うという事実が何より。Zeppで歌うすばるとかああああ!!!!!たまんねええええ!!!!!!

正直ね、今回の第一弾については、すばるのやりたい音楽ができるかって言ったらそれだけじゃないと思う。商業的なものでもある。

でも続けていけば、きっとさまざまなことが形になっていくんだと思うんだ。

また、すばるは「アーティスト」というより「シンガー」なんだよ。私の中で。

「歌」への探究心・執着心がこんなにも強い人、そういないと思っているから。

私は、すばるって歌い手として本当にプロだと思っているの。

ライブに向けた喉のケアやレコーディングへの姿勢もそう。

そして何より、一見独り善がりで好き勝手やってそうだけど、楽譜に忠実できちんと音符通りに歌う人なの。

提供された曲や作り手に対して敬意を払って、その中で自分が感じとった感情を表現している人だと思うの。

アイドルとしてはいつも酷評していますけど(笑)、歌手としてはすばるは本当にプロだと思っている。

もちろん、今後自分のやりたいことを追求していってアーティストらしくなるのも面白いと思っているけれど、大前提として彼は生粋の歌い手であると、私はそう思っている。

歌うことに心からの愛を抱き、こんなにも真っ直ぐ向き合っている彼だから、

そして何より、その才能がある彼だから、

誰が何と言おうとも、ファンから何を言われようとも、

渋谷すばるは歌うべき人だ。

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おそらく、きっとこういう話は今までもあったんだろうけど、というかあの事務所ならそんなきっかけいくらでも作れると思うんだけど、

多分、本人の問題だったんだろうと私は想像する。

そんな彼が覚悟をしたのならば、私はついていく。

ただ、それだけ。


おめでとう。

そして、ありがとう。

私、すばる担になって良かった。

これほど嬉しい日はないわ。

幸せ。

誰かを好きになるってこんなにも幸せなこと。

 

ちなみにこれ、本ブログ100記事目ね。

フフ。ナイスタイミング。 

…大倉くん、ライブに来てくれるといいね。