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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

20141212「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」東京ドーム公演【バンド篇】

ライブ・コンサート

もう2週間ほど経っちゃってるけど、気にせず上げるよ…!気にしてたらキリないよ…!!もっと言うと、私の下書きにはFNSのマッチメドレー超長文が入ってるよ…!!!(これはもう流石に上げないけど)

では、行きます。バンドパート篇。

もちろんネタバレありです☟

 

 

 

 

 

セトリはこちらを参照☟

20141212「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」東京ドーム公演【その1】 - ドキドキとワクワクが僕の主食

 

「ゆ」~「ドヤ顔人生」にセッションがあり。

ピアノ(村上)→トランペット(横山)→ベース(丸山)→ドラム(大倉)→ギター(安田・錦戸?)→ブルースハープ(渋谷)

トップバッターのヒナがねぇ…思いの他よくできてたんだよ!私、思わず「えっ本当に弾いてる!?」って同行者に聴いちゃったほど(笑)

横山さんのペットは…うん、昨年から変化なし。まぁ、これまでは映像や音源に乗ったのしか聞いたことなかったですけども。唾がすっごい溜まってるみたいな音だったのは、震え方の問題か本当に唾が溜まってたのか分からん。でもあれは、緊張うんぬんの問題じゃないと思うんだよな…おそらく。技術なんてのはあとから付いてくるんだから、まず息が多少切れた状態でも真っ直ぐ音を出せるような練習をやってあげてください、指導者の方。

この辺りで一回ハウリングがあったかな…。

とまぁ、丸のベースが入ってきても若干不安定だったけれども…次に入ってきた忠義に「うまっ!!!」って思わず声が漏れちゃいました。忠義、上手いわ。本当に。何がって聞かれても今は言えん(笑)

最後にすばるのブルースハープが入ってくるのですが…本当に上手いね!鳴りが良い!すばるってやっぱり肺活量もそうだけど、その瞬間瞬間での息のコントロールが上手いんだろうなぁ。

 

32.「ドヤ顔人生」(バンド)

で、そのままブルースハープが鳴りっぱなしで曲に入った(と思う)。CD音源通り、歌入りギリギリまできっちり吹いてたよ。

私、アルバムの感想の方で「サビ入り前がちょっと物足りない」「ドラムだけじゃなくてギターのリフとか入ってたら好みだったかな」的なこと書いたんですけど、忠義のスネアが音源より大きくフォルテで入ってたのでそこは気にならなかったです。

長瀬ベイベには本当にかっこいい曲を提供してもらったなぁと聴きながら思っていました。かっこよかった~!!

初めて彼らのバンドを生で聴いて…と言っても、正直歌とドラムしかまともに聴けてないので全体的なことは言及できませんが(笑)本当ね忠義のドラムは上手かった。素晴らしかった。どこがうんぬんなんて、私には語彙が少なくて語れないけれども。なんていうんだろうなぁ…凄く好きなドラムだった。それが何よりの収穫だったかも。

楽器はJBから使用しているPearlのブルーのホログラム。

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↑バスドラのフロントは関ジャニズムのロゴになってました。

セット以外はねぇ…これが東京公演前に大倉さん「倉'mas」で公開してくれたのよね。ありがたいことに。シンバルはハイハットとライドに、左にクラッシュ2つ+右にクラッシュ2つ(だと思われる)。フロアが前回2つだったんだけど、写真が見切れてて分からない。会場でも見れなかった。あと、前回がツインペダルだったんですけど、こちらも現時点では分かっておりません(笑)

JBのドラムについてはここ☟

『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』DVD感想【今回のドラマー大倉】 - ドキドキとワクワクが僕の主食

パーカッションはボンゴとウィンドチャイムのみ。キミくん、この曲はトランペットと掛け持ちでやってました(すげー忙しそうだった)。

 

33.「言ったじゃないか」(バンド)

「ドヤ顔人生」はアウトロがフェードアウトなのでどう〆るんだろう…と期待していたら、ある程度繰り返してからジャーーンと伸ばしてから、そのまま錦戸さんの「言ったじゃないか!」で始まるというこの流れが超かっこよかった。その瞬間は「言ったじゃないか」の存在を忘れていて(笑)、次に何が来るか予想できてなかったので超興奮。これはネタバレ回避して良かった~!!

丸ちゃんはオレンジのミュージックマンですばるはスタインバーガー。おりょんとヤスくんは他のブロガーさん参照(笑)

波乱のタモステがありまして、私の中ではその払拭をしてくれた感じでしょうか。やっぱ大好きだ~!『ごめんね青春!』で毎週聴く度に好きになってたなぁ。ドラマのシーンが思い出されるしね。

しかしな!台詞部分から一気に最後の大サビに飛ぶという暴挙!もうジャニにカットうんぬんは言いたくないけどこのカットは許せな~い!「その日はダメって~」「遊園地に行くなんて~」が一番聴きたかったよ!しかも繋げ方も無理矢理すぎだし!やだ!(言いたい放題)

 

~すばるの挨拶~

始まり同様、全員の挨拶はなし。

詳細は挙げている方もいらっしゃるし、そちらを見てもらった方が……(現に覚えてない)。

今年『LIVE MONSTER』で披露した時と同じ言葉を口にしていたので(「信じた道をまっすぐ突き進んでください」的な)、その時点で最後の曲が分かって声を上げてしまったアタシ(笑)

 

34.「LIFE~目の前の向こうへ~」(バンド)

実は個人的な好みでは、好きなんだけど飛び抜けて凄く好きかと言われると難しいんだけど…。でも、生で聴きたかった曲ではあるのよね。何だろうね。彼らにとってもファンにとっても特別だからかなぁ…。「第二のデビュー曲」と言っても過言ではないと思う。

すばるはフライングV~!やっぱり「LIFE」はフライングVでしょ!っていうフライングV好きの私の想いがやっと通じましたか♡?(黙れ)

冒頭の「まだまだ」のファルセット、今回はすばるオンリー。これはやっぱりちょっと細いから、錦戸さんも歌ってほしいんだけどな。

2010年タモステでの初披露。まだファンではなかった当時「…こりゃ駄目だ」と思った私が、数年後に生でこの曲を聴くっていうのは色んな意味で感慨深いもので。まぁ生放送というのと初っていうのと色んな諸事情はあるけれども、それを差し引いても「上手くなったなー」と思うのはその大部分を大倉さんが占めているでしょう。「…こりゃ駄目だ」と思ったのも大部分がドラムが理由ということも含め(苦笑)

ということで、ドラムをよ~く聴いていました。特に、3拍目のバスドラ2発がTV等での披露ではなかなか聴こえなかったりしますがドームではガッツリ聴こえました。最高っす。

 

基本的にはネタバレを回避していた私ですが、「バンドが少ない」というのは聞いていたのでその意味では期待感を持たずに臨みました。

確かに、最後の3曲だけしかバンド曲がなかったという点では少ないなーとは思います。特に前回のJBは1/3程度がバンド曲だったわけで(DVD収録だと29曲中9曲)。

でも当時、ファンの需要のバランスとしても彼らの練習量の観点から言っても、上記の1/3というのが限界値だと思ったんですよね。通常のツアーで、これ以上バンド曲を増やすというのは非常にリスキーだと(また違う形のライブなら別として)。

私自身は、実際に今回のライブに参加してこの3曲で満足でした。

それは選曲といいクオリティーといい熱量といい、全ての面から見て。

今の彼らのスケジュール的に、なかなか合わせる時間が少ないということもあり。私は基本的には「やればいい」っていうのは好きではないので、量より質を追い求めてほしいと思っているし、披露するならばそれなりの基準は超えてくれなければと思っている。

そういう意味でも、ギュッと凝縮されたセッションを含めた3曲だったなーと思います。

まぁ、今年は10周年という形でファンの要望に応えたというのが大きかったんでしょう(エゴサはすんなよとは思うけど)。

来年以降は正直どうなるかは分からない。今年がこうだったから来年はバンドの比重が多くなるというのも確定じゃないし、むしろ今は、私が前々から言ってる通り過渡期だと思うからどうなってもおかしくはない。

でも、ヨコやヒナも参加したセッションに挑戦したということも含めて、彼らにとってバンド形態というのは大切にしているピースだと感じましたし、それは今後もきっとそうだと思います。

いつか、彼らの「エゴ」を全面に出した活動ができる日が来れば良いなぁとは思いますけどね。どうしても、後ろを振り向いてファンの顔色を伺ってしまう彼らだから。

さーて!今日はMステスーパーライブじゃ!