ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

「記憶/ココロオドレバ」感想

今年に入ってから、完全にすばるブログになってますが…もうね、あとちょっとね。『十祭』のバンドとか凄い書きたいんだけど。もうちょっとね。何せ今は手が回らないから(笑)

というかTBSはここに来て急にエイト起用に乗り出してきましたが…どういう風の吹き回しでしょうか…(笑)特番はまだしも、丸ちゃんのワイドショーはびっくりしたなぁ…。マジか…そっちいくか……。でも土曜日の朝だと地方のライブとか大変だよねぇ…。個人的にはこじるりとの絡みは楽しみだなー。

 

さてさて、デビューシングル。

一応ね「記録」ということで、いつもより写真を残しておこうかと。

品薄らしいですから!うちの地元の駅前のCDショップは予約分でいっぱいで、フラゲ日なのに店頭に一切並んでないっていう(笑)ひどい話ですよ。あと、私が買ったCDショップもフラゲ日から既に少なかったけど、今日行ったら通常盤1枚しか残ってなかったし(笑)。発注数見誤ったな…。

以下、曲の感想をば。

 

1.記憶 作詞・作曲:マシコタツロウ 編曲:大西省吾

マシコさんに大西さんと安定の布陣で来てくれて、、、本当に感謝です(笑)

私、マシコさんの作る曲が凄く好きなんですよね~。有名どころだと「ハナミズキ」(作曲)でしょうけど、エイトにも何曲か書いてもらっていて。

その中でも、私は「cinematic」がもーう大好きで!マシコさんの作る曲って凄くドラマチックで好きなんですよねぇ…。そんなマシコさんらしい、美しいメロディーラインだなぁとこの曲を初めて聴いた時に思った記憶があります。

あと、すばるソロの「words」も書いて下さってますけど、こちらと同様というかピアノ曲っていうのが良い。私がすばるに堕ちたきっかけのひとつは「greedy」を聴いたからなんですけど、やっぱりすばる×ピアノの相性は特に抜群だと思うわ。

サビ前のね、盛り上がりとかたまんないよね!A→H→C#→D#からの半拍置いてグリッサンドとか完璧!たまんない!ツボ!

ただアウトロの最後のピアノで、プリプリの「M」が始まるんじゃないかっていう気持ちに毎回なるんだけど(笑)

しかし肝心の歌唱ですけど、このシングルに収録されているテイクよりは『The Covers』(後日感想書きます)のテイクの方が断然良いかなぁ…。これは丁寧に歌い込んで歌った方が良いと思うので、一発撮りらしいですけど、やはりところどころ甘さが出てますよね。そういう意味ではタモステさんはどっちに転ぶかだな…。

歌詞が割と挑戦的というか。「押しつけがましい誰かの夢のその中に隠れてみても」とか「いつかのヒットソング聞こえてくる 擦り切れた安い台詞を並べて」とかね。個人的には最後の「憧れ」に並んで「優越」っていう言葉をチョイスするあたりが…憎いなと(笑)

『+act.』のテキストの中でこの曲について語っている部分があるんですけれども。要約すると「『ココロオドレバ』の方は映画の曲だからお任せしていたけれど、『記憶』に関しては結構入り込んでやらせてもらった」と。

まず「記憶」というタイトルはすばるが付けたそう。すばる曰く「タイトル決めたのが、撮影が終わったあとやったから。打ち上げとかも全部終わって、色んなことを思い返した時に…なんか『記憶』って言葉が……ストーリー上もそうやし、記憶喪失ってこともあるし。全部撮り終わって、打ち上げも終わって、みんなとバイバイしたあとに、凄く…その自分の中の記憶とか、なんかいろんな関わった人全ての記憶とか、色々あって。『記憶』やな、と」とのこと。

個人的にはまぁ「ココロオドレバ」もそうなんですけど、初めて聴いた時「あ!これ好き!」って思える曲がデビュー曲で良かったなぁとちょっとホッとしたのは覚えてます(笑)

2.ココロオドレバ 作詞:井上和樹/クスミヒデオ/Peach 作曲:井上和樹 編曲:Peach

作詞の方には3人の名前がクレジットされているけれども、作曲が井上さん一人ということで井上さんという方が主導で作った曲なんじゃないかと。おそらくコンペからかな。

どうでもいいんだけどさ、「記憶」も「ココロオドレバ」もハイハットからの始まりで被るんですよね。しかもテンポもそんなに変わらないから。どちらも一発撮りだからそういう弊害が生まれるんでしょうけど…これはどうにかならなかったのかしら…。

劇中で歌われる曲ということもあって、赤犬が演奏するっていうのが前提だったからでしょうが、ブラスが入ってる点でもう既に私のポイントは高いです(単純)。特にブラスの裏打ちが入ってくるのは、まー吹奏楽出身者の心をくすぐりますよね(笑)あと、冒頭の打楽器はボンゴでいいんでしょうか…。

<2/14追記>映画で赤犬が演奏しているのを見る限り、冒頭はボンゴじゃなくカウベルを木の太いビーターで叩いていた…と思う。

あとこれ、3分9秒と比較的短いんですけどこれも劇中歌だからでしょうか。普通に作れば2番に行けるし、5分前後にはなるとは思うんだよね。

でも個人的には、せめてアウトロはもうちょっと長くても良かったんじゃないかと。なんか「あれ?もう終わり?」っていういきなり感がハンパなくて物足りないよー!

 

以下は通常盤のみ収録。

3.乗っかりトレイン 作詞・作曲:渋谷すばる 編曲:平出悟

去年9月発売の『with』のテキストで「曲作ってる」って言ってて「お!マジか!」と思ってたんだけど。ここでようやく陽の目を見たというか。

詞は置いといて、曲がね、唯一作曲したもので発表されてる「あ」が私は非常に苦手なので。かなり心配だったんだけど…その件に関してはまぁ良かったです!

一時期『スバラジ』でブルースの名曲「Sweet Home Chicago」を狂ったようにかけてましたけど(笑)すばるはブルース好きなんだろうなぁ。以前からだとは思うけど、ブルースハープを始めちゃったからもうそれこそ顕著に。それを実感できる曲だなぁと。いや、私もブルース好きですけどね。

ブルースハープの感じは4曲の中では一番好きかな~。冒頭の歌入り前とか。

個人的にドラムの音がとても好み!誰だろうドラマーさん…。クレジット書いてよぅ…。両A面の2曲とは違う人のような気がするんだけどなぁ…。

音に乗っかっていたいのか、まぁ…女に乗っかっていたいのか(自重)、個人の捉え方次第だと思うけど(笑)そう考えると、常々私は主張しているんだけれども、やっぱり音楽と性衝動って類似性が高いですよね。

それにしても「もっともっとやりたーーい!」はあまりにも直接的過ぎて吹きそうになるんですけど(笑)

4.護り歌 作詞:渋谷すばる 作曲:渋谷すばるマシコタツロウ 編曲:マシコタツロウ

初めて聴いたのが『スバラジ』での初OAの時なんですけどね。その時の私のメモが残ってるんですけど…。

  • 始めのひとフレーズで涙が浮かんできたという。我ながら恐怖。この人のこういうところが好き。声、どうした。

っていうのが下書きに残ってて…非常に気持ち悪いですが(笑)私、こういう系統にキテしまうタイプなんですよねー(どんなタイプだ)。

とりあえずマシコさんには超絶大感謝ですよね。ありがとうございます、マシコさん。

いつだかもここで書いたけれども、私がこの人が突出していると感じた部分は表現力なので。初めて聴いた声色に驚いた。やっぱりこの人はまだまだ引き出しがあるって確信できたというか、ね。

本人はこの曲について「大人の子守歌」って言ってますね。アウトロのハーモニカが泣きメロでまたいいんだ。

 

ということで、個人的には全4曲、聴いて一発で「あ!好き!」って思った曲なので満足です。普通、4曲入りのシングルだったら大抵引っかからない曲が1,2曲…3曲……4曲(笑)ありますからね。

「記憶」のMVの方は……ちょっともう言葉にならないので……。私は書けないっす(笑)前投稿の気持ち悪い記事を見てもらえれば分かると思います(放棄)

f:id:yuki922:20150210232334j:plain

へへ。ライブでのそのままの音源っていうのがまたいいんだ。まぁそれってMVなのかって言われると甚だ疑問だけど(笑)まぁCD音源自体も一発撮りだしな。

明日はタモステ~~!!!生~~~!!!!怖いけど楽しみ~~~~!!!!!