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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

『味園ユニバース』公開初日、観て来ました。

渋谷すばる ドラマ・映画

『味園ユニバース』公開初日。

私は大変に朝が弱い為、午前中に観ても堪能できないだろうという背景から14時半からの回をvitで予約していたのですが…映画館に着いたら「『味園ユニバース』グッズ全て売り切れ」とな……。

全国各地のシネコンでもそうらしいですね…。CDもそうだけど、そもそもの入荷数少なすぎな!そりゃエイトのファンが全員買うわけではないにしろ…ね?(笑)

なので、パンフレットしか手に入りませんでした。

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これ買いだわ!超充実!

感想は後日、2回目を観て以降に書くつもりですので今日はネタバレは含みません。

まずね。いやもう、完全なる渋谷すばるステマ映画ですよ(笑)

というか、おそらくすばるの歌が受け入れられる人じゃないとこの映画は観れないんだろうなぁと思います。

ただ、私は担当だから正直、客観的には見れていません!(笑)

後半、というかクライマックス。

茂雄を見て泣いているのか、すばるを見て泣いているのかが自分でも分からなくなって…全てがごっちゃになってそれが涙となっていました。

確かに茂雄の歌う姿を見て、これまでのすばるを重ねて観ていた部分はあるにせよ、私は以前から言っている通り「好きな人が出ている=作品として好き」という嗜好ではないんです。

そういった意味では…個人的には凄く好きな作風で良かったです!これまで山下監督の作品は未見だったんですけど、数日前に「とりあえず『リンダリンダリンダ』だけは観ておかなきゃ」と思って観たんです。…で「あ、私は多分山下監督の作品、好きだな」と思ったんですけど、今回観て確信しました。これ好きなやつ!(笑)良かった~!

でもね、すばるの歌に言及すると、普段から彼の歌声を聴いている身としては「ポチ男もとい茂雄の歌」になっていました。

確かに、多少音程が外れていたり、不安定だったりする部分もありましたが…渋谷すばるは音程を合わせて歌おうと思えば歌える人ですよ!っていうのを知らない方にお伝えしたいです。というか、私はむしろ普段はそっちのすばるの方が好きです。

あと、あの映画を観てすばるの歌声が受け付けない…っていう人もいるでしょうけど、すばるの声ってあれだけではないっていうのは断言できます。映画の中で何曲かカバーしていますが、あれをすばるがちゃんと歌ったら、それぞれの曲に合わせた歌い方をする人ですよ!っていうのも次いでお伝えしたい。彼は、歌だったらさまざまな表現方法がある。今回の映画はその一部。

この作品の中で歌うすばるは、確かにすばるではあるけれども、すばるの一部でしかない。ちゃんと演じてるんだなぁと思った。

ふみちゃんも良かった~!なんか初めて観るふみちゃんでした。凄く新鮮だった。

何より音楽が好きな者としては、音楽が鳴っている作品っていうのがたまらなくて。席はちゃんと見やすい位置かつ音がよく聞こえる席を確保したので、幸せでした。赤犬オシリペンペンズも、ANATAKIKOUも最高でした!

本当、素晴らしいくらいすばるの魅力を詰め込んだプロモーション映画。

担当している時にね、リアルタイムでこの感動を味わえて良かったわ。

…私の2つ隣の一人で来ていた40~50代くらいのオジサンがね、終わったら目を拭ってたんだよ…。何泣きだったんだろアレ…(笑)

もちろん、エイトのファンであろう女性たちも多かったんだけど、オジサマ方も結構いらっしゃって。

これを観てどれくらいの人がすばるに魅力を感じてくれるのかが、今のところは客観視ができないんですけれども(笑)引っかかってくれたらいいな。

もちろん、ファンじゃない人もいたと思うんだけど、エンドロールで誰も席を立たずに「記憶」を聴いていたっていうのが嬉しかったです。

…次、観に行くのが楽しみ。

すばる担のやりがいハンパない。ホント幸せーーーーー!!!!!!