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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

茂雄と「記憶」

渋谷すばる 楽曲

エイトくん、今度はフジで新番組が始まるということで…やばいっすね、ジュリーさんなのか誰だか知らないけど本気出し過ぎでしょ(笑)まだ懲りずに推してくれるんですね、って言ってもこっちの派閥じゃ嵐の次はエイトになっちゃうもんなぁ…。打倒キスマイにはエイトしかいないよなぁ…(あくまで個人的見解です)。

こっちの番組では「歌はもちろん、コントを」だそうで。11年目からは、個々の活動で個人の知名度アップをはかると共に、ただ単に関ジャニ∞というタレントを消費して名前だけ認知させるのではなく「笑い」というエイトの元々の個性に加えて「音楽性」という個性も明確に打ち出してファン数を拡大する目的かなぁと推測しているんですけど真相はどうでしょう(笑)

多分、この時間帯でやって上手くいけば、このままゴールデンタイムないしはプライムタイムに格上げっていう形を目標にしているんじゃないかなぁと推測しています。

というのも『VS嵐』がそうだったんですよね。この番組よりは早い土曜の12:00~の枠で始まり(まぁ嵐の場合はそれまでずっと続いてきた冠番組の改編の末ですけども)、1年半やってゴールデンに進出。しかもこれは企画当初から「ゴールデンを目指す番組」という目標でやっていたそうなので。

そもそも今、ずっと続いてきたフジのコント番組の系譜が途切れている状態じゃないですか(苦笑)そういう意味では自然な流れだよなぁと。だから…期待しています!関東圏以外の方が早く観れるようになれれば!

 

えっとまぁ、こんな感じで様々なニュースに私の許容量は超えているのでここではひとつひとつ触れませんが(笑)

一応、前投稿の感想で味園プロジェクトもといソロデビュープロジェクト関連は一区切り、でも良かったんだけれども…最後にちょっと書きたいことあったので。これで本当に最後。

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ソロツアーのね、ライブレポは『音楽と人』と『月刊Songs』は買いました。『Taking~』は…なんか。うん、色々思うことがあって購入せず(苦笑)、『音楽と人』だけで良かったんだけど『月刊Songs』は「記憶」のピアノ譜もあったし…買ったった(・ω<)☆テヘペロ

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でもあんまり好きなアレンジじゃなくて…すぐ飽きちゃった……(小声)

メロディーとは別の伴奏だけのピアノ譜とか…きっと発売されるよね!ね!これ素敵だもの!それを待っとく!

 

そして、書きたかったことというのは、

映画の感想の中で「『記憶』って茂雄の歌だったんだと気付いた」と述べたんですけど、じゃあ〆に、あくまでも私の中での!ですけど「記憶」の詞の解釈を残しておこうかなぁと。

ただ、歌詞をブログに全文掲載するのって…いくら解禁になったとはいえなぁ…やだなぁ…どうしよっかなぁ…と考えていたところ、「じゃあ直筆で書いたやつを画像として載せればいっか!」という結論に至ったので、それもどうなのかと思いつつも…載せる!乱筆失礼します!

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「記憶」はマシコタツロウさんが作詞作曲された曲ですが、茂雄として歌う劇中歌の「ココロオドレバ」と違い自身の歌でもあることから、すばる本人が制作の段階から携わっているとの旨は映画関連のインタビューで答えている。まぁ公言しているのはタイトルを決めたということのみなので、実際にどう携わったのかは明確ではないけれども。まぁでも、クレジットに出ているのはマシコさん一人の名前なので、基本的には脚本や映像を観て感じたことをマシコさんが書いて下さった詞だろうというのは推測される。そこに少し、すばるの意見が反映されたのかされていないのかくらいだろうなぁと。

インタビューの内容をみるに、監督も「記憶」に関してはそこまで関わっていないような雰囲気だったこともあって、「ココロオドレバ」とは違ってこの曲に関しては、作品自体とそこまで結びつけて考えてはいなかったんですよね、映画を観るまでは。そしたらどっこい、映画を観終わってエンドロールでかかる「記憶」を聴いていたら「あれ…?これ茂雄の歌じゃん…?」と気付いたというのは前投稿の通り。

最初は、劇中に登場するワードを上手く詰め込んでいるだけだと思っていましたが、詞を読んでいたら…私には全編茂雄の歌に聴こえたので。いや~マシコさん、やっぱり凄いなぁと思って読み解きたいという欲でルーズリーフに書き殴りましたが…。

改めて向き合ってみると…うわぁ…暗いなぁ…って(苦笑)なんかすっごい拗ねてるし、サビなんてむしろヤケクソで開き直ってるなと思いつつ。

個人的には確定していない箇所はいくつかあって。

まず、1番の「押しつけがましい誰かの夢」って誰の夢なのかっていうこと。

選択肢として、①タクヤ(元グループのリーダー)②父親って文面の中では書いたんですけど…私は②の方かなって思っています。

何でここが迷うかって、ここをどう解釈するかで次の「ふらふらと追いかけてくる気持ち」が何なのかというのが変わってくるからなんですけどね。

①のタクヤ側にした方が次からの流れはスムーズなんですけど、別にタクヤは茂雄に夢を押しつけてはないしな、とか。まぁ茂雄は最後まで気付いてなかったけどマジで消そうとしてるしな、とか。

じゃあ父親の夢だとしたとして、その次の「ふらふらと追いかけてくる気持ち」とは何なんだというところなんですけど、文中では不安?と書きましたが、不安だと可愛らしいけれども結局は「自分は真っ当ではない」っていうところかなぁと。「同じ色に染まることができない」っていう部分と共通するというか。

でも、次のCメロ「ひとつふたつ~温もりが残った」でそんな茂雄がちょっと変化する感じを表しているのかなぁと。「指で数える」はカスミの真似なのは分かりやすいけど、「微かな温もり」をカスミだけに断定してしまうのはまたちょっと違うのかなぁとも思いつつ。

あと、もうひとつ確定しないのは2番の「いつかのヒットソング」。

「擦り切れた安い台詞」って言ってしまってるのはなかなか辛辣だけど、捻くれている茂雄だったらまぁ有り得るかと思って「古い日記」かと私は思っているんだが…どうかなぁ。

でも「プラスチックの銃」とか「工場」とか作品中に出てくるワードが比喩表現に使われているのに、急に関係のない昨今のJ-POPの歌が出てくるってことはないと思うから(笑)、ここで指しているのはやっぱり私は「古い日記」だと思うんだよなぁ。

だから結局「押しつけがましい」もそうだし「擦り切れた安い台詞を並べて」もだけど、茂雄は父親の存在がネックになっているってことを表現しているのかなぁと。ずっと忘れていたのに、記憶を失くしたことで本当に求めていたのは「歌」と「父親との思い出」だったことに気付いてしまって葛藤しているのをこういう投げやりな言葉で表しているのかなぁと私は解釈します。「懐かしいあの頃に焦がれた」も「何故か」って付けているから、不本意なことなのかなぁって。

そして、サビですけど。1番の「止む雨も来る朝も」と2番の「憧れも優越も」が対になっているんですよね。この4つのワード、全てが「刹那の光」なわけで。

茂雄の世界は晴天や朝のような光が差すことは一瞬で、憧れが叶うのも優越感を感じることも一瞬。

サビが「~から」「~だから」になっているのは、私は「どうせ俺なんて~(だ)から」っていう投げやり、拗らせ、むしろ悟りじゃないか、と受け取っている。

でも最後「ここに生きてる」と生の匂いを感じさせて終わっているところが唯一の光だなぁと。1番の「そこに」じゃなくて「ここに」に変えてるというのが個人的には好き。

あとは赤字で走り書きしている通りで、まぁ考察というほどでもないですが私なりの解釈はこんな感じです。

 

…これでやっと、茂雄と一旦お別れできるかな。

と同時に、これまで昨年の6月から追い続けたこのプロジェクトと一旦お別れ。各DVDが出るまでね!

ブログやってて良かったなぁ。残す場所があって、自分の為に良かったです。

すばるくんもやっと休めているみたいですけど、私もようやく離れられます(苦笑)

私、大前提としてグループ自体が好きなんだけどなぁとか、のめり込んでいることに若干悔しくなったりして(笑)

でも、最高にドキドキワクワクさせてくれたこの数か月間でした。

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すばるくんお疲れ様ー!私もお疲れ様―!(笑)