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ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

20150510『関ジャム 完全熱SHOW』#1 ゲスト:岸谷香、西野カナ

関ジャニ∞ 音楽番組

少し御無沙汰しておりました(誕生日エントリー以外)。

その前の「イエローパンジーストリート」の記事には、予想していたより多くの反響を頂いてひそかに喜んでおりました♡ありがとうございます♡♡

ま、その期間の意については後述しますが、とりあえず!!楽しみにしていた新番組がようやく始まったので!!!

クロニカルもだけど、やっぱりね!!こっちです!!『関ジャム 完全燃SHOW』!!!

エイトのファンとしても、そして音楽が好きな人間にとっても面白かったです。

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個人的に良かったと思う点

①オープニング、タイトルバックの映像がおしゃれ

タイトルバックの映像ってセンスが出ると思うので重要。その点で可愛い!おしゃれ!

②レギュラーに支配人として古田新太さん、杉本哲太さんが加わる

エイトのメンバーだけでは話が広がらない部分も(特にレジェンド枠との話題)このお二人が広げてくれるし、初回での新太さんの「付き合う女付き合う女、ソバージュにした」とか、哲太さんの「(89年当時は)女の人と同棲してた」とか(笑)ジャニではエイトじゃないと処理できない話が飛び出す感じも相性いいんじゃないかなぁと。

また、皆さんおっしゃってますけど、このお二人という配役といい「レジェンド」枠を設けている辺り含め、M2層(35~49歳の男性)やF2層(35~49歳の女性)以上をターゲットにしているんだろうなぁと。

ただ、近年のよくある音楽番組みたいに懐メロばかりでもアレだし(苦笑)その点、現在活躍する若手のアーティストも一緒に出演し、「あれ?あまり最近の曲聴いてなかったけど良いじゃん!」ってなるんじゃないかなぁ。実際に放送後、iTunesで「Darling」が久しぶりにトップ20入りしたそうなので(まぁエイトファンがこぞってDLしたのもあると思うけど)。

③あくまでエイトはホスト、主役はゲストというスタンス

なんか図らずとも韻踏んでますけど(笑)私にとってはここが大切だったなぁ。

得てしてジャニーズがMCだと、ゲストよりもそっちが目立ってしまうこと多々あると思うんですよ…。普通のバラエティーならそれで良しな番組もあるけれども、音楽番組となるとやっぱり「主役はゲスト」であってほしいと思うんだ、私は。

それに、ちゃんとバックバンドはプロの方が入ってくれているのが安心!!

音楽に限らず何に関してもなんですけど、私は『好きな人たちが見れること』よりも『クオリティー』の方の比重が断然重い。なので、まずゲストありきで、後ろにはプロのバンドがいて、そこにプラスでエイトのメンバーが参加するっていうこの形なのが一番だと思っている。

そして「出来る人が参加する」っていうスタイルなのも個人的には良いと思ってる。クオリティー維持の為に

…というのを初回終わった時点で書いてたんだけど、そういう意味では2回目、特にゆずとのコラボは音楽的にはアレだったかな…と思うけどそれはまた後日。

 

#1 5月10日 ゲスト:岸谷香西野カナ

私はプリプリ世代ではないんですけど、「岸谷さん」というより「奥居さん」の方がしっくりくるのは何故だろう…。「岸谷さん」っていうと先に旦那さんの方が思い浮かぶからかな(五朗さんはアミューズ所属)

その岸谷さんが盛り上げてくれていたし、何より若い世代のカナちゃんに対して関心がある様子が伝わってきたので、その感じが見ていて微笑ましかったなぁと。

「音楽バラエティー」ということで、『西野カナあるある』のインパクトある話も面白かったんですけど(笑)、双方の曲作りにまつわる話なんかは近年の音楽番組では中々聞けないので凄く面白かったです。

特にカナちゃんの「歌詞を書く際には企画書を作る」という話はご存知ない方も多かったのでは…?①企画書を作ってスタッフにプレゼン②曲の年齢層等ターゲットを具体的に定める③友人等周りにリサーチ、とやっていることがまんまマーケティングですよね。カナちゃんは「歌手が自分で歌う詞を書いている」というよりは、「歌手」と「作詞家」っていう別の側面を持っている感じだなぁと。プロですよね。

このことについては、私はカナちゃん本人から聞いたのは初めてでしたが、以前ヒャダインさんが番組で話していたのを見たことがあって知っていたんですけど。それを知ってからは、カナちゃんの新曲を耳にする度に「これはどういう年齢層に向けた、どういうテーマの曲か」っていうのを勝手に予測して遊んでます(笑)

その意味では「Darling」は初めて聴いた時から「キタなコレ…!」と。正直、世代的には合っているとはいえ、カナちゃんの曲については「好き嫌い別にして、自分は共感しない」と思っていたんだけど、「Darling」に関しては「分かる~~!!」ってなった。

「変わり者同士」って言ってるけど、それほど変わり者ではないと思うんですよ。そうじゃなくて「あぁこんなダメな男好きになっちゃった私って変わり者よね……」って恋愛に酔ってる感が「あるある」だなと。あと、詞がこの曲調に合っているのも大きいと思う。生楽器の温もりも良い。

この「Darling」の彼氏像はエイトっぽいんだよなぁ…このダメ男感(笑)ほぼその要素作ってるのは三馬鹿だけど…というか、もっと言うと横山さんと渋谷さんだと思うけど(ヒナは二人よりはその要素が薄いと思う)

まぁそんな私の予想通りなのか(笑)、渋谷さんは「詞が凄く良くてね♡」「セッションするからずっと聴いてたら…リハで(カナちゃんと)お会いしてちょっとドキドキした♡」「付き合ってる気分♡」とデレデレ言ってる中で、横山さんが「詞がリアル!」「『嫌よ嫌よも好きのうちかな』みたいな!」「すっごい好き!」とテンション高く割り込んでくるし、渋谷さんは「(カナちゃんは)出かける前、いっつもトラブルあるんですよ♡」と歌詞を持ち出して「俺、分かってます感」出してくるし…オイ、おっさんら!!興奮しすぎだよ!!

渋谷さんは以前からカナちゃんのこと「好き」と言ってましたが(おそらく以前の体型が好みだったんだろう)、それに拍車が掛かってて笑った。カナちゃんの話題の時だけテンション高いよ!分かりやすいな!

と、前置きが長くなりましたが、本題のセッション。

 

西野カナ「Darling」(2014)【横山、渋谷、安田、大倉】

エイトは、渋谷:ブルースハープ、安田:アコースティックギター、大倉:カホン、横山:パーカッション(ボンゴ・ウィンドチャイム・ヴィブラスラップ)で参加(どうでもいいけど、番組上でこういう表記になったらこうしたけどカホンも「パーカッション」の一種だからこの分類はしっくりこない…)

バックバンドが、アコースティックギターエレキギターバンジョーギター、ウッドベース、ヴァイオリン、キーボード、ドラム(お馴染みの方がちらほらと…)

このアレンジも良いですね。何より音が整理されていてとても聴きやすい。バンジョーとヴァイオリンが良い味出してますね。

そして!キミくんのヴィブラスラップも効いてますね~!!十祭のリハでは、持ち方間違えて鳴らして笑われてたけど(苦笑)

ヴィブラスラップ等の単発物はプレッシャーがハンパないので(経験者は語る)、この緊張感の中でよくやってると思いますよ!だってタイミングばっちりだもの!だから是非…パーカスにももっと関心を抱いてくれれば…私は熱くなれる…!!

ボンゴもこれまで聴いてきた中でも、マイクの関係かよく聞こえますよね。これ、エンブラ(大きい方)を叩いているのは指示なんだろうけど何でかなぁ…?

というのもボンゴとコンガはマッチョ(小さい方)を叩いて、エンブラ(大きい方)でアクセントを付けるのが通常で、横山さんも普段そうしてるんですけどね。今回は、それが逆なんですよ。多分、マッチョの高い音でアクセント付けた方がこの曲には合ってるから、っていう意図なのかなぁと予測していますが真相やいかに。

何より「カナちゃん、歌上手いなぁ~」と改めて思いました。いや、そこに関してはブレイクした時から思っていたけど、こうしてセッションっていう形だと凄い良く分かる。音色もピッチも常に安定してますよね。

そこにハモるやすば…!たまんないな…!!特に章ちゃんのハモリは本当に凄いですよねぇ…。私はハモリの音程がとれないので尊敬します…。

すばるのハーモニカはちょっと緊張しているかな…?後日書きますが、このテイクの時よりもゆずやmiwaちゃんとのセッションの方が良かったと思います。でも始めて1年云々でのこのクオリティーは恐ろしいけどな…!!

たーくんのカホンはアレだね…私の耳にはあんまり聞こえなかったな……(ごめん)。

 
岸谷香「ムーンライトストーリー」(1989)【錦戸】~「M」(1989)【渋谷、安田、錦戸、クリス・ハート

「ムーンライトストーリー」は、岸谷:アコースティックギター、錦戸:アコースティックギター。バックは、アコースティックギターが2本、ウッドベース、キーボード、パーカッション(カホン、ウィンドチャイム)。

「M」は、岸谷:ピアノ、錦戸:エレキギター、安田:エレキギター、渋谷:エレキギター。バックは、アコースティックギター2本、エレキベース、キーボード、ドラム。

「ムーンライトストーリー」は亮ちゃん頑張ってる~!!って(笑)座りながら弾いてるんだけど、リズムの取り方が凄い「錦戸亮!」って感じだったよ。サポートが入っているとはいえ、あんなにはっきり亮ちゃんのアコギの音が聞こえるのはあまりないから嬉しい。

この曲はサビのメロディーが凄く好きなんです。「♪ふたりは~こ~いにおち~~」で特にグッ!とくるんだけど。今の岸谷さんの声で聴けて大満足です。

「M」は聴く度にあの冒頭のピアノを弾きたくなるんですよね…っていつもその衝動で終わってたから楽譜買おうと決めた!うん!

ヒナちゃんも言ってたけど、歌の入りですばるが岸谷さんとアイコンタクトをして入る感じが良い!VIVAセッション!

「M」は以前、すばるが仕分けのカラオケ企画で歌いましたが…あの時のテイクより断然今回の方が好き。まぁあれはカラオケ対決ってのもあると思うけど。今回聴いて「M」も良かったから、すばるに「ムーンライトストーリー」歌ってほしいなぁ…と。すばるにはグッとくるメロディーラインの曲を歌わせたくなります。

錦戸・安田も良かったんだけど…まぁクリス・ハートが出てきてしまったら、そりゃクリス・ハートが「上手い」んだけどさ。というか、ちょっと扱い雑じゃないか…?大丈夫か…??

しかし、ここでスタインバーガー使ってくるのか渋谷すばる…。まぁ私はギターは大して詳しくないんで別にいいんだけど……。

 

と、まぁ初回はこんな感想でした。2回目もすぐ挙げようと思いますが…予告しておくと、正直ちょっと手厳しい感じになるかな……。

あと最後に。冒頭に書いたこちらに御無沙汰だった訳ですが…まぁ端的に言うと、遡ればここ1ヶ月ほど、自担への失望感等々が自分の中で肥大化していたから、なんですけど(ぼやかした)。

私、ヲタ友がいないので話せる人がいないんですよねー。だから日頃ぐるぐる考えている思いをアウトプットしたくてこのブログを始めたわけですが…。そのアウトプットしたい中には、ポジティブな要素とネガティブな要素のどちらも混在するわけで。

好きでファンをやっているわけだから、基本的にはポジティブな要素が多いし、それを言葉にしたいと思うけれども、この1ヶ月…5月に入って以降はなんかもう本当にネガティブな感情が強くてポジティブな思いを言葉にしようと思っても中々できなかった、ってぐらいの揺れだった。

まぁこの人に対しては揺れる出来事が起こるのはしょっちゅうな気がするけど、今回は同時期に色々重なったのが大きかったかなぁ…と自己分析。

でもそんなモヤモヤ感を割と長い間持ち続けた中で、小さなきっかけがあってそのモヤモヤが晴れたわけですが…くだらなすぎてここでは書けないくらいの小さなきっかけ。

しかし、私はこの人の担当をすることが向いていないんだろうなぁとつくづく。でも「惚れたもんだから仕方ない」って誰かさんたちが歌ってるけど激しく同意さこの野郎。

兎角、吹っ切れましたよ!!という知らねーよ的なご報告だけして。

あと、ツイッターには書いたけど潤ちゃん入所19周年(5月17日)だね!おめでとう!ラブ!というメッセージを残してまたやってきます。