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私が考える渋谷すばるのカヴァーアルバム(女性ヴォーカル曲編)

いよいよ、来週から関ジャニ∞のアリーナツアーが始まりますね。きっと秋冬からもツアーがある(であろう)と思うので、ここから年末にかけてドドドドという勢いでグループとしての活動が多くなってくるんだという予想はしていますが。

その中で来月、映画『味園ユニバース』のDVD&BDが発売されます。手元に置ける日を待ち遠しく思っていますが…ソロプロジェクトが一旦落ち着いてから早3ヶ月以上経ち、あの怒涛の日々がもはや懐かしくなっている。でもね、何より念願のソロデビューをしたんですからね。グループの活動と並行して今後も続けていくんであろうと思っていていいんですよね、渋谷さん。

まぁ来年なのか、はたまた再来年なのか。次に渋谷すばるのソロ活動がいつ頃稼働するのかは分かりませんが、ヴォーカリストとしての彼を認知してもらうにはカヴァーアルバムのリリースが何より最適でしょう。ということで、ここ数ヶ月は『渋谷すばるのカヴァーアルバムを作るなら』というお題で色々と思案してきました(勝手に)。しかし、どうにもひとつのアルバムにまとめようとした時に男性ヴォーカルの曲よりも女性ヴォーカルの曲の方が圧倒的に多くなってしまう…。

ということで、今回は女性ヴォーカルの楽曲だけを集めてみました(徳永さんみたいですね)。私の好みで10曲を選出したものが以下の通りです。

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(画像はジャケ写のイメージ)(いやすみません、単に黒レスポール×すばるがエロくて好きなだけ)

 

1.鬼束ちひろ「月光」(2000) 

http://www.uta-net.com/song/12541/

永遠の厨二な渋谷さんにはちょっとド直球すぎるかしらと思いつつも、この曲は歌い手の力量が出る楽曲だと思うので是非歌ってほしいなぁと。何よりこの「♪I am GOD'S CHILD」という印象的な歌い出しですよね。このひとフレーズで聴き手を惹きつけることができるのか否かというところだと思うし、それができるヴォーカリストだと私は思っている。あと、個人的に渋谷さんの歌声はピアノと相性がよいと思っているので、原曲同様ピアノアレンジで歌ってほしい。

月光

月光

 

2.Cocco「Raining」(1998)

http://www.uta-net.com/song/10930/

Coccoさんの楽曲は是非歌ってほしい。という中でも個人的にも好きなこの曲を選びました。この曲も渋谷さんのイメージ的にはいかにも、な曲かなとは思うんですけど。ちょっと怖くもある詞ですが、私にはとても優しく響く楽曲です。Coccoさんが歌うと狂気と安らぎという一見両極端なものが共存しているなと私は思っているのですが、それを渋谷さんに表現してほしい。「♪帰り道のにおいだけ~」のファルセットが聴きたいなぁ。あと、『The Covers』にて「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」をカヴァーした際に渋谷さんの「ママ」の発音になんかこう凄くグッときたので、歌い出しが「♪ママ譲りの~」のこの曲を選んだっていうのもあるかも。この曲をカヴァーするなら、アコギ一本とかシンプルなアレンジがいいんじゃないかなと思う。カヴァーはアレンジャーの仕事もかなり重要ですよねぇ…。

Raining

Raining

 

 

3.中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」(1984)

http://www.uta-net.com/song/1266/

明菜さんのこちらの曲は、もちろん明菜さん自身の持つ雰囲気に渋谷さんは合いそうだなぁというのもあるし、作詞作曲が井上陽水さんっていうのもポイント。歌い出しが「♪私は泣いたことがない」ってそれだけでかなりインパクトのあるフレーズですよね。「♪泣いたりするのは違うと感じてた」が「♪私泣いたりするんじゃないかと感じてる」に変化していく物語性も含めてこの詞が秀逸だなと思うところなんですが。この『強がってるけれども本当は弱い女の唄』っていうのを渋谷さんに歌ってほしい願望がある。渋谷さんが歌うサビの「♪HA HAN~」「♪HO HO~」は絶対色っぽくなるだろうなぁ…という期待も込めて。

飾りじゃないのよ涙は

飾りじゃないのよ涙は

 

4.Superfly「愛をこめて花束を」(2008)

http://www.uta-net.com/song/60335/

先日の『関ジャム』での志帆ちゃんとのコラボが良すぎてだな…!優しさと強さ、どちらも詰まっている。Cメロからサビにかけての盛り上がりが良いんだよなぁ。「♪ここに来られて本当に良かったわ」のコード展開がサビへの気持ちの持ってき方としてバッチリで凄く好き。あと何より、志帆ちゃんが歌うDメロ「♪violet, indigo, black and blue~」がすっごく好きで。ここを渋谷さんの声で聴きたい。曲の展開として凄く真っ当というか入り込みやすい展開になっている楽曲だと思っているので、気持ちよさそうに歌う渋谷さんが見れそうな曲だと思う。

愛をこめて花束を

愛をこめて花束を

  • Superfly
  • ロック
  • ¥250

 

5.GO!GO!7188「浮舟」(2002)

http://www.uta-net.com/song/16209/

ちょっと攻めてみました。この和製ロックな曲調を渋谷さんに歌わせたくて…!絶対似合うと思うし、こういう系統の曲やってくれないかなぁという希望もこめて。「♪足りないない鳴り止まない」の「ない」、超聴きたい。この曲は、私が高校時代に軽音楽部のガールズバンドがよく演奏していた印象があります。軽音楽部の練習場所である視聴覚室が、私たち吹奏楽部のパーカッションパートが練習していた音楽室のちょうど上の階だったので演奏している音が頻繁に聞こえてきてました。パートの後輩にGO!GO!のファンがいて、この曲が流れてくるたびにその子と一緒に飛び跳ねて熱唱してたなーっていう青春の思い出(練習どうした)(やる時はやる、サボる時はサボるパートでした)。 

浮舟

浮舟

 

6.中島みゆき「化粧」(1978)

http://www.uta-net.com/song/1741/

みゆきさんの曲は歌ってほしいよねぇぇ!外せないよねぇぇぇ!!ということで、どれもいいなぁとは思うのですが、私がみゆきさんの曲で一番好きなこの曲を選びました。もう大好きでして。すばるに歌われたら泣くわ。なんですかねぇ…みゆきさんの楽曲はどれも好きですが、特にこの曲は情景が明確に浮かぶのでその中に居る渋谷さんの歌声が聴きたい。これは感情的に歌っても、一歩引いて優しく冷静に歌ってもどっちもいいなぁ…。サビの「♪バカだね Ah~」で絶対わたし泣く。もう見えてる。

化粧

化粧

 

7.椎名林檎罪と罰」(2000)

http://www.uta-net.com/song/12574/

林檎嬢の曲はすばるには絶対いつか歌ってほしい!!!というか歌ってくれるだろうと(勝手に)確信していますが、問題は選曲です。迷うわ~!どれもいいなぁ…と思いつつ、個人的にはこの曲で行かせていただきたい。歌い出し「♪頬を差す朝の山手通り」がすぐに渋谷さんの声で脳内再生できるから、なんですけど。なんでしょうね。歌うとするとすっごくパワーを使う曲だと思うんですよ。だから一曲一曲、魂を削るように歌う渋谷すばるという人に合うんじゃないかと。原曲と同じようにかすれ声と巻き舌はマストで、この曲を表現するすばるを見たい、聴きたい。

罪と罰

罪と罰

 

8.橘いずみ「失格」(1993)

http://www.uta-net.com/song/6042/

この曲を私が知ったのは最近なんですが(1年半くらい前)。すっごくかっこよくて「何故これまで知らなかったのか…!」と衝撃を受けた曲でした。尚且つ、今の私(20代前半)に歌詞がどんぴしゃなんですよね。10代じゃ分からなかっただろうし、もう少し歳を重ねると共感できなくなってしまうと思う。ふとしたきっかけでしたが、まさにぴったりの今出逢えてよかった楽曲。この曲、フラワーカンパニーズがカヴァーしていて、これも無茶苦茶かっこいいんです。男性が共感できる要素があるのか否かは私には分からないけれども、フラカンのイメージがあるので男性が歌ってもいいよねっていうことで選曲しました。こういうシンプルな構造の曲はそれだけ詞とヴォーカルの説得力が生きると思うので是非。

失格

失格

  • 橘 いずみ
  • J-Pop
  • ¥250

 

9.アン・ルイス「あゝ無情」(1987)

http://www.uta-net.com/song/7/

濃いのキタなって自分で選曲しておきながら思いますが、「♪いい女でしょ」のフレーズを渋谷さんに歌ってほしいなぁって思い浮かんだのが最初。サビも「♪サングラス(↑)外したら(↑)」っていう、もう渋谷さんの歌唱力を存分に使いたいだけな気がしてきた。酷使しすぎだな。この曲を男性がカヴァーするイメージって確かに私の中ではないんですが、でも絶対色っぽいし何よりかっこよくなると思う。あと「♪悪いけど良くモテてます」とか「♪本音を言えば結婚したい」とか、自担という色眼鏡で見た時に歌ってほしいフレーズが満載なのもよい。

あゝ無情

あゝ無情

 

10.Le Couple「ひだまりの詩」(1997)

http://www.uta-net.com/song/9839/

攻撃的な楽曲が多い中でいきなりのこちら。大好きなんです。『関ジャム』での「ひまわりの約束」や「fragile」等、違うタイプのアーティストの方々とコラボすることで、すばるくん自身の表現の幅が広がっているんだろうなぁと感じているんですよね。なので、この曲のような柔らかい曲もこれまでとは違ったアプローチで歌えるんじゃないかなぁと。柔らかくて温かくて、木漏れ日差すまさにひだまりのような歌…って思ってたけど、よく考えたらこれも悲恋だったわ…。私が彼の何を一番評価しているかというと表現力の豊かさなので、カヴァーアルバムをリリースするにしても様々な色のある曲が並ぶといいなぁ…と偏りまくった選曲をした私が言うのもなんですが。

ひだまりの詩

ひだまりの詩

 

以上、女性ヴォーカル曲のみの10曲が私の考えた渋谷すばるのカヴァーアルバムのラインナップです。あと、『The Covers』にて歌った「ラブ・イズ・オーヴァー」と「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」は絶対入れたい。

ちょっと偏りすぎたかしら…とは思いますが、個人的には満足。男性ヴォーカル曲編があるかの予定は未定。