ドキドキとワクワクが僕の主食

女の子はお砂糖とスパイスと“素敵な何か”で出来ている

自担に言わせたくない言葉を言わせてしまった

昨日の大阪での嵐のコンサートにて、潤くんが「俺のアンチ」という言葉を発したそうだ。私は会場には行っていないし、実際にその言葉を聞いたわけでもない。ただTwitterから流れてきたレポを見て、涙が出てきた。そんな言葉を彼に言わせてしまったことが、どうにも悔しくて。

話としては、いつもの彼のお決まりの挨拶「○○万人、幸せにします!」について『その日の会場の人数によって変えているか』というメンバーからの問いに「これは決意表明なので(動員人数)マックスで言ってる。俺のアンチの人も含まれています。俺ひとりでやるわけじゃないから」と答えたそうだ。

決して嫌な雰囲気ではなかった、と伝え聞いてはいる。私は実際に聞いたわけではないし、確かにニュアンスまでは分からない。だけど、問題はその言葉を彼が発したということ自体だと私は思う。

「自分のことを好きではない人」と「自分のアンチ」は同義語ではない。「アンチ」という言葉を使っている以上、彼は、そして他の4人も『あの界隈』のことを知っているというのが分かってしまう。

これまでも潤くん以外のメンバー、特に翔さん・ニノちゃんが『誰か』に向けて言葉を発しているんだなというのを見てとれたことはあったけれども。ここまで明確にアンチがいるというのを知っているという前提で話されたことはなかった。しかも本人の口から。

 

嵐のコンサートは松本潤がイニシアチブをとっている。だけれどもコンサートを含め、「嵐」としてアウトプットされるものは5人のコンセンサスであると、私は受け取っています。

「どう言ったら伝わるか分からないし、どう言っても伝わらないかもしれないけど」と翔さんが放ったこともあったし、私も常々そう思ってる。分からない人にはもう彼らがどういう伝え方をしたって分からないだろう。

でも、そんな言葉を彼から言わせてしまうのはどうしようもなく悔しい。一ファンの私には何もできないのか、と無力感を覚える。

 

私にできることはひとつしかない。彼と、彼らに気持ちを伝えること。

思った時に「好き」「良かった」「面白い」ってちゃんと伝えなきゃ後悔することを、つい最近身を持って知ったんだ。

潤くん、大好きだよ!!!!!!!!!!!!

ファンになって何年か経ったけど、どんどん柔和になる一方、どんどん進化している松本潤に日々惹かれていくよ。好きがどんどん更新されていく。

どんな人がいても、会場に来てくれた全員を5人で幸せにすると宣言する松本潤、最高にカッコいいよ。大好きなんだよ。

潤くんが好きで、嵐が好きで。そしてそれは、私だけじゃなくたっっっくさんいる。

嵐が与える多幸感はたくさんの人たちを幸せな気持ちにさせてるよ。間違いなく。

返せないのが申し訳ないけど、これからも、私はここで「愛を叫ぶ」。